年齢の上昇=感覚の上昇?

年齢や若さについて、ちょいと独り言。先週、誕生日を迎えた私でありますが、初めて知り合った人には大体、実年齢より5歳くらい若く見られます。(うし!)でも、よくよく考えると結構、実際の年齢より若く見えると言われる人は多いわけです。「え~、○歳なの?」「ぜんぜん、見えない~」とよく耳にする会話の一部(礼儀?^^)ですが、じゃあ、一体、○歳の見た目はこれくらいという目安はどのようなものだろうと私はうだうだと考えてしまいます。(20歳の見た目、30歳の見た目、40歳の見た目って、こうって決まってないでしょ?)私は思います、人の感覚や考え方というのはそう簡単に変化しないが、年齢という数値は無常にも一定に上昇していくわけで、そういう意味で年齢とのギャップが生まれてくるのは致し方ないのかもしれません。でも、組織に属する人たち(簡単に言えばサラリーマン)は、この年齢という数値に感覚や考え方も合わせて上昇させていく、いかなければならない環境にいる人たちだと思います。なぜなら、年々、部下が入り、自分というものが押し上げられるためです。(地位とか、役柄とか)わかりやすいのは、私も会社で働いていたのでよくわかりますが、入社○年組というように、年数で結構、自分達のことを区切ったりするので、自分の年齢というものを日々自覚します。全部が全部そうだとは言い切れませんが、サラリーマンの人たちは実年齢に相応したしっかりした雰囲気をかもし出している人たちが多いと思います。私のような、別に下から押し上げられるような環境がない(自分単体勝負)場合は、よほどの節目じゃない限り、年齢というものを実感しないまま、今ある感覚を保持しながら生きていくので、そんなに貫禄がつかずに年齢という数値だけが先走っていく気がします。(実際、音楽仲間は若く見える人が多いのも事実)まあ、うだうだ書きましたが、若く見える、見えないの良し悪しは別として、自分の年齢を実感するような環境が日々の中にあるかないかが、年のとり方に大きな影響を及ぼしているのではないかと勝手に考える、週末寝だめしまくった私でした。(長時間寝れるのも若い証拠??)


私:「お~、よしよし。」
アミ:「ばぶばぶ~(なんて、思うか、はよ下ろせや)」
いつまでもアミちんは、私にとっての赤ん坊です^^

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2件のフィードバック

  1. すみんくす より:

    でっくぁーい!この犬。最早、犬ではなく愛人に見えるのは気のせいか。。

  2. ガタ より:

    あら、いらっしゃい。
    愛人ではなく、愛娘です^^
    いや、息子か?^^

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