新しいことにトラブルはつきもの。

改正道交法が施行されましたね。これからは民間の駐車監視員が出回る重点ポイントには、なかなか駐車しにくくなります。(主に都市部)この施行による有効性というものより、問題点の方が結構とりあえげられてますね。違反金納付による減点免除、宅配便の障害(郵便は平気だったけな?)、違反ドライバーとのトラブル、実は警察の天下り先?、委託によって他の業務にまわせる警察官の人数はったの500人?(捜査に回せる警察官が増えるとは言うが・・)などなど。一斉摘発ができるわけではないので、そこにどうしても違反者に対する平等性というものが損なわれます。初日ということもあり、ステッカーがうまく発行できなかったり、データ端末の不備があったりと、監査員が戸惑ってる間に違反者に逃げられたりと、やはり、作業自体が問題だらけ。民間会社も平均60歳くらいのところもあるようで、データ端末の使用に不慣れなことから、作業の遅さは、ともかく、データの打ち間違えなどのミスを起してしまう危険性も。なにか新しいことが始まる際、トラブルが続出するのは毎度のことではありますが、そのトラブルの解消までになにか事件のようなものが起きないことを願います。。私が監査員だったら、ガラス黒塗りのベンツみたいなのには、手は出しません、はい^^これまで、ゆうちょにやっていたような駐車違反作業も警察だからこそ、出来ていたことも結構あると思うのでした。


私:「はい、駐車違反!そこ、邪魔、どいて。」
アミ:「そんなこまいこと言うなや~。」

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