野球の通説の検証。

西武が4年ぶりのリーグ制覇をしたようで。野球好きの私も今じゃ、こんなタイミングで大きいニュースを知っている状況です。。(毎日曲作り合宿状態)さて、そんな野球でよく出る話、通説を統計学的に検証していたのがあったので、ピックアップ。(以下秘中の秘より引用)
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・チャンスを逃すと次の回はピンチ説(ピンチのあとのチャンス説)
(検証)
走者が二塁以上に進んだチャンスがあったのに得点できなかった場合、その球団が直後の守備回に失点する確率は26.4%(平均失点0.492点)だった。全体の平均(26.4%、0.495点)とはほとんど差がなかった。
(結論)
チャンスを逃しても特別次の回がピンチになるわけではない。
・大量得点をした次の試合は打てない説
(検証)
全試合のうち、10点以上の大量点があったのは145試合だった。その球団は次の試合でも平均4.87点を取っていて、全試合の平均4.43点を上回っていた。
(結論)
大量得点をした次の試合もけっこう打てる。
・ラッキーセブン説
(検証)
ホームゲームの7回裏の攻撃。得点確率は26.2%(平均得点0.481点)で1~12回裏の平均(26.9%、0.506点)以下。むしろ6回裏(30.7%、0.662点)の方が高かった。
(結論)
統計学的にはラッキーシックスだった。
※名古屋大の加藤英明教授(金融経済学)らがプロ野球の試合(2005年全公式戦846試合)を分析
加藤教授曰く「人は印象が強いと、本当は頻繁に起きていないことでも確率が高いと思い込みがち」
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、、、、だそうです。
今度からはラッキーシックス!と言わなきゃいけないですね^^まあ、統計はあくまで統計ですから、次の年、そのまた次の年は違う統計結果が出てるかもしれませんからねえ。とりあえず、こんな話を頭に入れつつ、クライマックスシリーズは楽しみたいと思います^^ではでは~。
amiami.jpg
統計学的に、アミちんはいつもかわいい寝顔です。
総計学的に、そのまわりで微笑んでいる私たちです。^^
マンガでわかる統計学

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1件の返信

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