雷VS宝くじ???^^

昨日に続いて雷ネタ。。都内の方で男性が公園で落雷に遭って亡くなられたそうで。(ご冥福をお祈りします)雷に当たる確率は調べると、結構いろいんなデータが出てきます。60万分の1とか140万分の1とか1000万分の1とかとか。どれが本当なんでしょう?あと、よく聞く名言?で「宝くじに当たる確率よりも雷に当たる確率の方が高い」というものがあります。これも先日ブログで取り上げた話題ですが、先日のブログでは宝くじに当たる確率は1等2等の当選数を合わせて250万分の1というふうに書きました。ってことは、上記の名言を踏まえると、60万分1と140万分の1という確率が雷に当たる確率として適当なのかもしれませんね。まあ、これでもかなり低い確率ですがね。ちなみに、今日の朝刊に外を出歩いてるときの落雷対策として、木の下に隠れると書いてましたが、これは隠れるにしても、守らなければならないことがふたつほどあります。ひとつが木の根元の3,4メートル以内には入ってはいけない。これは、雷が落ちた後、雷が地面をはって、横に伝わる場合があるからです。ふたつめが、木のてっぺんの内角45度以内に入ること。ピタゴラスの定理(三平方の定理)で考えると、例えば、20メートルの高さの木があれば、その木から20メートル以内のふもとに体を置くことを言っています。まあ、高い木は避雷針の役目になって、自分のから雷を遠ざけるわけですが、その木から離れすぎていても、その効果は出ないというこですね。まあ、数字で言うとわかりにくいですが、雷の時、木に隠れる際は、その木から遠からず近からずの距離でその木の下に隠れるということです。ではでは。


アミ:「だから~、こえ~んだって、雷は。。」
連日の雷にうんざりのアミちんでした^^

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