浮気性は遺伝する??

遺伝はどこまでするものなのか?昔の記事でもとりあげたことがありますが、今回はなんと浮気性が遺伝するというお話。

 

ネズミの実験で、交尾した後にすぐに別の雌をおいかける雄と、一夫一婦型の雄がいることがわかっているようで、このことから、浮気性の遺伝というのがおそらく存在するのだろうとなり、なおかつ、推測でネズミと遺伝的に大差ない人間にもそういった浮気性の遺伝子というものがあるのじゃないかという、お話です。

 

人間には全部で2万4000の遺伝子があり、様々な遺伝情報が組み込まれています。例えば、2万4000のうち、がんは2076、肥満は389、アルツハイマーは275の遺伝子が関係していると言われています。今回の浮気性の遺伝子も2万4000のうちのいくつかが関連した遺伝子として存在していてもおかしくないと言えます。

 

浮気は男の甲斐性という昔ながらの言葉もありますが、そもそも生物学的にみても、哺乳類の雄は性がお盛んなことはわかっています。哺乳類の雄には多くの雌と交尾をしたくなる「乱婚型」と一匹の雌しか愛そうとしない「一夫一妻型」と分けられるそうですが、95%以上の雄は「乱婚型」なのだそうです。。(この割合は人間界にも適用できるのか?)

 

まあ、今の時代、浮気という言葉は男だけのものに限った言葉ではなくなっていますが、、。(女が男化しかたから?遺伝子的にも男化?笑)そもそも、浮気は男だけでも女だけでもできない、相手あってこそのものですから、男女のどちらか一方を責めること自体がおかしいと私は思ったりもするわけですが、、。(男論理??)

 

 



 

 

おもしろい話があります。

 

また、ネズミのお話ですが(実験だとそうなっちゃいますよね…)、一夫一妻型のネズミの遺伝子を乱婚型のネズミに導入したら、、、結果、乱婚型のネズミが一夫一妻型のネズミに変わったそうです。

 

ここまで書いてきたように、遺伝子レベルの話、遺伝子レベルの医療のお話は今ではそう珍しいものではなくなってきています。今後の研究次第では、近い未来、このようにして、一夫一妻型の遺伝子を人間の男性に投与という話も出てくるのでしょうか(汗)

 

でも、使用(投与)前に、夫婦間、カップル間でひと悶着ありそうですね。ちょっと前に話題になった「カレログ」のように^^

 

最後に、好きな人には好きそうな情報を

 

【血液型別 浮気の傾向】

A型:つじつまの合う嘘を言う、浮気を認めない 本当のことをずっと言われ続けたら逆切れする
B型:浮気にハマりやすく、嫌われている事に気づかない
O型:詰めが甘く、浮気がバレやすい
AB型:浮気=本気、けじめをつけて離婚も考える

 

夫婦間もカップル間も、家庭内も家庭外も、平和にいきましょう^^平和が一番^^

 

ではでは

 

 

 

浮気線ってのがあるみたいです。浮気性のある人、浮気中の人に出る線のようです。
私は、、、ない、、よなぁ。。相手にあったからって、ケンカしないでくださいね、あくまでネタ程度に、平和に平和に^^。

 

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