マイケルを語ってみる。

マイケルジャクソンの訃報に誰もがびっくりしました。
なにかまた、ひとつの歴史に幕が閉じたように感じます。
兄がとなり部屋で爆音で聴いていたのがなつかしいです。
特番もたくさん組まれているようですが、追悼の意味も込めてあえて、私なりに簡単にですがマイケルをおさらいしたいと思います^^

 

マイケルジャクソンと言えば、
・CDの売り上げ
伝説的なアルバム「スリラー」は1億400万枚以上を世界中で売り上げています。(2006年時点)彼の不幸のニュースにより、またCDの売上が急増しているそうです。(25日のアマゾンのCD発注の6割がマイケルジャクソンのCDだとか。。)

・ダンス
ムーンウォークは私もマネをした一人であります^^
彼のステップは独特ですよね。ちなみに、1983年のモータウン25周年コンサートの曲の間奏でムーンウォークを初披露したのですが、その時、彼独特のつま先立ちがうまくいかず本人は満足のいくものではなかったらしいです。。(一般人にはわかりませんが。。)
Let me aloneにのせて、彼のダンスのすごさをどうぞ。(※もちろん音でますよ)

 

・整形と白さ
整形は、マイケル自身は3回したと言っているようです。(彼は「顔は変化、成長した」と)1度は鼻を怪我したときに医学的な理由で。2度目はより高音を出すために鼻の手術を。それ以外は、メンテナンスの意味が多かったようです。
肌の白さは、尋常性白斑という色素が抜けていく病気だったようです。最初は白い斑点を褐色のファンデーションで隠していましたが、途中で白の範囲が広がって、白のファンデーションでまだらを隠すようになったそうです。黒人では、この病気2%くらいかかるそうです。原因は、自律神経障害やストレスなどと言われています。(なんだか、かわいそうですね。)
白人に憧れたから白くする手術をしたとかいう噂は、彼のゴシップ人生について回るもののひとつだったわけです。整形は、みんなやってますからね。マイケルだから騒がれるわけです。

 

 



 

 

最後に、

・歌
ポップ、ロック、ソウルなど、様々なジャンルを歌いこなす彼の歌の才能もものすごかったですね。バラードを歌わせても一級品でした。ジャクソン5として、若干11歳の若さで出てきた時の、世に与えた衝撃はものすごかったのではないでしょうか。ジャクソン5としてデビューし、デビューから4曲連続で全米1位になる快挙は今も語られる伝説のひとつです。セカンドシングルの「ABC」の声のきらめきは今も響くものがありますね。(今に至るまで、こんな純粋な気持ちのようなものを持ち続けていたのかもしれませんね)この「ABC」のリリースで、1位を奪還した相手は、あのビートルズの「Let it be」でした。(歴史の切り替わる瞬間ですね)ちなみに、1991年にマイケルが出した「Dangerous」は発売後6週間で1千万枚を突破しましたが、このCDの連続1位を途切れさせたのは、伝説的ロックバンド、ニルヴァーナの「ネヴァーマインド」でした。(これもまた、歴史の変節ですね)
では、改めて、ジャクソン5「ABC」をどうぞ

 

最後に、私のお気に入りの曲「You are not alone」を詩と一緒にどうぞ。
マイケルのご冥福を祈って、今日を終わります。(マイケルお疲れ様)
ではでは。

 

アミ:「・・・・・・」
アミちんも神妙な顔つきです。

 

 

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