パワースポット、パワーの根源はどこなのか?

下世話な話題ですが、ロンドンブーツ1号2号の田村淳氏と安室奈美恵氏が破局していたと報道されました。

 

ふたりは今年初めにアメリカ、アリゾナ州にある世界的有名なパワースポット、セドナへお忍び旅行に行っていたことも何度も報道されてましたね。 何を求めてふたりがパワースポットに行ったかわかりませんが、パワースポットのご利益はなかったのかなと皮肉的な見方もしてしまいます。ピークは過ぎたものの世間はパワースポットブームがまだあったりしますね。

 

ちょっくら調べてみると、パワースポットには神社仏閣などの「宗教系」、景勝地などの「自然系」、遺跡や特別な由緒ある残る場所の「遺跡系」、原子力発電所のような人工的な施設がある「人工系」(放射線がパワー??)などに分類されるようですね。(wikipediaより)

 

 



 

 

こんなサイトもあるんですね。。

 

ぱわすぽ日和(日本パワースポットガイド)
http://www.tabibun.net/powerspots/

 

私見を述べれば、パワースポットに行ってパワーをもらおうという発想自体が私には理解できないですね。上に書いた景勝地など、壮大な自然の中で、心洗われるとか、すがすがしい気持ちになるというのは理解できますが、そこでパワーをもらうというのは。。日々の生活を送っていくのは自分自身なわけで、パワーは自分の内から出しながら頑張っていかなければならないと勝手に私は考えます。パワースポットという発想を汲んだ考え方をすれば、人間は行く先々(スポット)で色々左右されてしまうことになります。(ふりまわされる?)もし、そうであるならば、なおさら、自分自身がどうであるかというのが問題なってくるような気がします。

 

以上、他力本願が嫌いな私の勝手な意見でした。

 

とは言いつつも、自分をしっかり持った上で気分転換だったり、何かを祈願したりということは別に否定はしませんよ^^パワースポットでパワーをもらおうという流れにひと釘さしてみました。

 

ではでは

 

 

 

我が家のパワースポットにも敬意をはらってお札を貼ってみました。
アミ:「ええかげんにせえよ。」

 

 

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