歌のうまさとカラオケの得点。

最近、妻がカラオケにはまっております。カラオケはカラオケでも「DAMとも」というツールにはまっているのですが、最近のカラオケ(DAMとも)はすごいんですよ。。(おじさん発言?)自分の歌の採点はもちろん、その曲を歌った人の中での自分の歌の全国ランキングがすぐに表示されます。歌の録音もその場でできます。録音したものを家のPCや携帯で聴くこともできます。その録音した歌を「DAMとも」のサイトに公開することもできます。(そのサイトでユーザー同士でコメントを出しあったりとか)開催しているオーディションにも応募できたりもします。歌唱検定といった、プロからのアドバイスをもらうことができるものもあります。(一部追加料金発生)
妻は音大出ということもあり、歌はうまいというのはわかってはいましたが、改めて、数字で思い知らされました。90点台は当たり前、曲によっては、全国で1位を獲得する曲もあります。(数百人中)
そんな話を聞いてるうちに私もチャレンジしてみたくなり、久々、カラオケへ。結果、たまに90点台を出すのがやっと・・。順位もみんなが歌わないようなレアな曲で6位くらい?(数十人中)その他の有名な曲だと、何十位という結果に。。
正直、くやしかったのですが、歌の正確さから言えば、この差は致し方ない結果だと思います。。

 

最後に歌のうまさ、正確さは惨敗というのを大前提に、自分へのなぐさめの情報を。
プロの歌手が、自分の歌をカラオケで歌っても、まず満点は出ません。ある番組で、そんな特集をやっていたようですが、70点後半~90点台まで、まちまちの結果が出たようです。
なぜでしょうか??
その理由は、カラオケの採点基準は「プロ(カラオケ採点専門?)の歌手が歌った音程や歌い方が採点基準とされていて、本人の歌声が基準ではない」ということ。その本人ではないプロの歌手は、譜面に忠実に歌い上げます。ただ、アーティストである本人の歌は、感情移入のため、ところどころ、走ったり、ためたり、歌い終わりを下げたり、歌い始めをしゃくったり、いろいろなスパイスが加味されています。(ライブでやるようなアドリブ感たっぷりの歌唱では、なおさらカラオケの得点は出ないでしょう。)
とは言いつつも、カラオケ採点における、タイミング(リズム)と音程のチェックは確かなものなので、それなりの得点を出している人の方が「うまい」と感じることは多いです。(はずしてたら、やっぱりうまく聴こえないですから)(85点以上からはニュアンスの勝負という話も)

 

 



 

 

最後にと言っておきながら、ワンモア最後に、、、カラオケ高得点出す方法。
「声の大きさ」
サビの時はより声を大きくしましょう。これが、機械としては「抑揚」と判断され、高得点が出ます。全体的に大きめに歌うことも大事です。
「メロディ」
上でも述べましたが、メロディは市販のCDではなく、カラオケの機能にある「ガイドメロディ」を聴いて、それに沿って歌うようにしましょう。なぜなら、そのガイドメロディそのものが採点基準ですから。。
「ビブラート」
ビブラートはかけられるだけかけまくりましょう!(深いビブラートの方が得点でます)ビブラートが無理と言う方は、半音ずつ上下にずらす感じでもいいです。マイクを上下にゆっくり移動させても得点出たりします。
得点を出すために「決して感情をこめてはいけない」と書いてあるものもありました。。
ここまでくると、なんか「本末転倒」という感じもしますね。。ではでは。

 

 

アミ:「ワ、ワ、ワ~~~♪、、ん」
私:「、、、ん???」

 

 

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