宇宙ごみは人間性、人類性の象徴か?

9月末に続いて、また衛星が落ちてきます。

 

今度はドイツの衛星です。地上の人に当たり負傷させる確率は「2000分の1」です。前回のNASAの衛星「UARS」の時は「3200分の1」でしたので、前回より高くなっています。

 

落下日は20日~25日になるもようです。気をつけようがないですが、気をつけましょう。。

 

これまで打ち上げられた人工衛星は6000個以上。このうち3000個以上が宇宙を飛行中。毎年、100個前後の衛星が新たに打ち上げられています。宇宙開発が続く限り、空から衛星が降ってくる時代は続くわけです。。

 

先日の記事の内容のように、地球に衝突しそうな彗星をどうにかする高い技術が開発されているのなら、衛星の後始末くらい、なんとかできないのか?と思ってしまいますね。(地球上のごみ問題がそのまま、宇宙に飛び火しているようにも感じます。高い製品力はあるが、後始末などのリサイクルができていない)

 

彗星で思い出しました、エレーニン彗星地球接近が16日なので、もうすぐですね!!

 

 



 

 

話はそれましたが、今回も衛星の落下によって被害が出ないことを願います。

 

2000分の1かあ。ぴんときませんね。

 

実感がもてるかわかりませんが、ちょっと確率の例を。

 

雷に打たれる確率 400万分の1
飛行機が墜落する確率 100万分の1(毎日飛行機に乗ったとして、438年に一度)
誰かに殺される確率 20万分の1
隕石が地球に落ちてくる確率2万分の1
交通事故で死ぬ確率 1万分の1
宝くじ1等2億円の確率 1000万分の1

 

う~ん、やっぱり、ぴんとこない。。

 

同じ2000分の1で例えると。

 

日本人が刑務所に入っている確率 2000分の1
血液型がAB型Rhマイナスの確率 2000分の1
スキー場でスキーヤーが怪我をする確率 2000分の1
人間が山で熊と遭遇して殺される確率 2000分の1

 

、、、らしい。

 

ドリームジャンボの1等前後賞もしくは2等の確率も2000分の1らしいです。

 

これが一番、しっくりくるかな??

 

ということで、前後賞、2等くらいの確率の衛星落下直撃リスクがあるので、みなさまご注意を^^

 

ではでは。

 

 

 

今回、落下してくるドイツの衛星「ROSAT」
約30個の部品、計1.6トンの破片が落ちてくると予想されています。
ちなみに、前回のNASAの衛星「UARS」は26個の部品、532キロの破片が予想されていました。

 

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です