飲むだけで運動したことになる魔法の薬が開発中

【朗報:飲むだけで運動と同じ効果を得られる薬「516」「化合物」が開発中!もう運動しなくてよし!】
http://news.nicovideo.jp/watch/nw3350276

 

飲むだけで運動したのと同じ効果を身体に与える薬剤が開発中
・「化合物516」は、訓練されたアスリートのように、炭水化物ではなく脂肪を燃焼させる遺伝子群を働かせようとする
・「化合物14」は細胞をだまして、エネルギーが足りないと誤解させ、糖の代謝経路を刺激し、糖分をエネルギーに変えさせる

 

、、以上記事引用参考。

 

上の薬は、寝たきりで運動ができない人のため、パーキンソン病などの病気に有効だとして開発中ということなんですが、市販されたら、病気じゃない人もどんどん買い求めそうですよね。事実、化合物516は既にアンチドーピング機構のリストに記載済みということです。

 

 



 

 

上の記事を読んでいて、私は「記憶を移植する」「記憶や知識を脳にインストール、ダウンロードする」という時代がくるという記事を思い出しました。

 

運動しなくても、運動したことにしてしまう
記憶してなくても、記憶したことにしてしまう
勉強しなくても、勉強したことにしてしまう

 

こんなふうに、テクノロジーの発展の行く先は、

 

「何もしなくても、何かしたことにしてしまう」

 

そんな時代なのかもしれません。

 

楽ちん?、、いやいや、これ、つまんなくないですか?^^;

 

今の時代はもしかしたら、何かをすることを楽しめる貴重な時代なのかもしれません

 

したことにするんじゃなくて、することをどんどん楽しみましょうよ。

 

ではでは

 

 

すべてがこういう魔法のような薬で実現してしまうと、金持ちだけが勝ち続ける世界になりそうですね。今だったら、まだ、お金や権力がなくても、能力を磨き上げてのし上がるみたいなことができますが、、、。

 

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