森林浴とメンタルヘルスの関係(研究結果)

【森林の近くで暮らす子どもは認知能力やメンタルヘルスが向上するとの研究結果】
https://gigazine.net/news/20210726-woodland-benefit-kid-cognition-mental-health/

 

日常生活の中で森林地帯と触れ合う頻度が高い子どもほど認知発達のスコアが高く、2年後に感情や行動の問題を起こす割合が16~17%も低い傾向があると判明

・一方、草地との触れ合いも同様の効果をもたらしましたが森林地帯より影響は小さく、効果がみられなかった

・今回の研究では、子どもたちと自然の触れ合いを住んでいる場所に基づいて推定しており、実際に子どもたちがどれほど自然に触れ合ったかどうかは不明

 

以上、記事引用、参考

 

 



 

森林浴とメンタルヘルスの関係

 

毎朝、起きたら、神社に散歩に行くルーティンのある私です。お参りする目的もありますが、神社で森林浴をすることも、私にとっては大きな目的になっています。

 

【緑の少ない場所で育った子どもは精神疾患のリスクが55%も高い】
https://gigazine.net/news/20190228-green-space-mental-health/

 

【「都市の緑化でメンタルヘルス向上」米ペンシルバニア大学が発表】
https://ideasforgood.jp/2018/08/09/green-space/

 

このように、上記以外にも、

緑の触れることがメンタルヘルスに良い影響を与えるという研究や調査はたくさん発表されています。

 

うろ覚えですが、

自宅の半径○○m以内に緑がある人たちと、ない人たち、のメンタルヘルスを比較調査したら、やはり、緑が近所にある人の方がメンタルヘルスの数値が良かったという研究結果も見たことがあります。

 

「緑の近くに住んでいるからといって、緑に触れるとは限らない」と上記の研究は注釈をいれていますが、総合的に考えれば、緑がメンタルヘルス向上に役立っていることはほぼ断定できるのではないでしょうか。(大人、子ども関係なく)

 

私自身も、毎朝の神社森林浴散歩で、心がスッキリする感覚があります。

 

また、上の研究において、「草地ではそれほど効果がなかった」と報告しているところも興味深いです。

 

室内に緑を置いている人もたくさんいらっしゃると思いますが、緑によるメンタルヘルス効果を得たいなら、草地レベルではなく、木々、森林レベルではないといけないのかもしれません。

 

現在、毎日のテレワークや行動自粛で、メンタルがやられている人も多いと思います。それらがメンタルヘルスに悪影響を与えていることはもちろんですが、もしかしたら、現在の行動様式によって緑と触れる機会がまったくなくなったから、メンタルヘルスがより悪化したと考えることもできるかもしれません。

可能性として。

 

テレワークや行動自粛をやめることはなかなか難しいですが、積極的に緑に触れて行く、ということはできることではないでしょうか。

 

緑を求めて散歩する

 

研究結果的にも、私個人的にも、おすすめしたいです。

 

ではでは

 

 

森林浴しながらの深呼吸は最高に気持ちいいです。マスク生活で浅い呼吸になりがちですからね。

 

 

 

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