ドクター中松氏は80歳で若造。(自称)

あるきっかけで、ドクター中松氏に会って参りました。(中松家にて座談会?)エジソンを超えた、、とも言われる有名な発明家ですね。いろんなおもしろい話を聴けたので、おおまかにご紹介しましょう。まずは、食事。中松氏は一日に食事を1度しかとらないようです。中松氏が言うには、人間の体も自動車などの機械と同じで、胃腸などを何度も動かしていたら、消耗してダメになってしまう、というのです。なるほど、一理あるかもしれないですね。実際、中松氏は35年?もの食事の記録と健康状態を記録し、2,3年前にイグノーベル栄養学賞たるものが贈られているので、説得力はあります。また、中松氏はコーヒーや紅茶などは一切飲まないようです。自分が開発した飲み物(味は普通のお茶の味でした)しか飲まないようです。なんか、コーヒーの成分は脳に悪影響を及ぼすとかとか。イギリスの空軍で、コーヒーを飲んだパイロットと飲んでないパイロットとを戦闘訓練の中で戦わせたところ、ほとんど、コーヒーを飲んだ側は負けたというデータがあるようです。(まじですか。。)こんな感じで、健康話盛りだくさんでありましたが、そんな中松氏は144歳まで生きるそうです。(140歳ではなく、6の倍数の144歳がみそだとか。人間は6の倍数に支配されてるからということです。)私自身おもしろい話が聞けたと思いますが、今年80歳の中松氏が90、100歳と元気に生きていったならば、上記のような健康の考え方を改めてもいいかなと思っております^^。(でも、3食食べたいよなあ)最後に、中松氏は発明の必要な3要素として、1筋(理論的で筋が通ってること)、2ピカ(従来の延長戦上にないひらめき)、3意義(役立つこと)が大事だとおっしゃっていました。ただ、芸術の話になったときに、芸術は1筋、2ピカではなく、1ピカとおっしゃってましたねえ。これに関しては、一番、その通りだと思いましたねえ。とりあえず、中松氏と2ショットで写真撮ったりと、貴重な体験ができました^^ではでは。
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私:「なにしとん?」
アミ:「ひらめき待ち。」
私:「なんの?」
アミ:「メシ増量UP作戦。」
バカと天才は紙二重 (ベスト新書 187)

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