地域ごとの紫外線量。

テレビの天気予報で紫外線の話をしていた。紫外線は直接日光を浴びる以外にも、水蒸気やチリやホコリに反射しても紫外線を受けるようです。その反射する紫外線量はなんと全体の6割も占めるとか。日陰にいても十分紫外線対策は必要なようです。その紫外線の話の後に紫外線予報をしていたのですが、全国でこれほどまでなんで紫外線の量が変わるのかが少し疑問に思った私。もちろん、晴れや曇りや雨で紫外線の量が変わるということで、天気に大いに左右されることは間違いないのですが、それ以外にも要因はあるはずと思い、ちょろっと調べました。すると、紫外線は緯度が低くなればなるほど(南にいくほど。赤道に近づけば近づくほどってことかな?)、標高が高くなればなるほど、多くなるようです。だから、基本、東京と沖縄では、沖縄の方が紫外線が多く、東京の平野部と長野の山の方では、長野の方が標高が高い分、紫外線が多いのですね。へえへえ。自分が天気がよくて、南部で、なおかつ標高の高いところにいたら、とても紫外線リスクが高いってことを知っておきましょう^^UV対策ね^^


アミ:「はよ、入れてくれい。紫外線がお肌によくないぜい。」
私:「お肌?どこが?」

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