家の氷と店の氷の違い。

8月突入です。8月が終われば、今年も残り4か月のみ。。早いですなあ。暑い日が続くと、消費量の増える氷。カラコロンとグラスを鳴らしながら飲んだり、かき氷にして食べたりと、暑い日に氷は欠かせません。そんな氷ですが、家で作る氷と、お店で出てくる氷や売ってる氷でどういう違いがあるかご存じでしょうか。家で作る氷は白くて、すぐ溶けてしまいます。一方、お店の氷は透明でなかなか簡単には溶けません。それはなぜかというと、お店の氷は、水に不純物がほとんど入っておらず、時間をかけて水を動かしながらゆっくり凍らせているため、気泡もなにもそこに入らず、透明になります。こうやって作った氷はひとつひとつの結晶が大きくなり硬くて溶けにくくなるそうです。一方、家庭用の氷はカルキなど不純物がいっぱい入った水を使って約16倍もの速さで凍らせているので結晶が小さく、溶けやすい氷となってしまうそうです。匂いがうつりやすいのも家の氷の特徴ですね。もし、店の氷を自宅で堪能したいならば、水を一度沸騰させて、さましてから凍らすと、水の中の空気などが取り除かれて、透明度の高い氷が出来上がります。お試しあれ。これで自宅でムーディにカランコロ~ンですね^^
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アミしっぽ:「ふりふりバサバサ。」
私:「あぁ~、もっとあおいでくれい。。」
アミ:「ん?」
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