蜂の毒性。

洗濯物を干していると、クマンバチがぶ~んぶ~んと。。生まれて一度も蜂に刺されたことのない私は必死に逃げ回り、なんとか無事。クマンバチって、スズメバチと同様にでかい体をしてるので、ちょっとこわいですよねえ。子供のころには、よくスズメバチとクマンバチには気をつけろとは言われたものでした。でも、ちょっと調べると、クマンバチは実は、ミツバチと同じ部類(ミツバチ科?)に属するようで、実は体がでかいだけで、そんなに毒性は強くないようです。毒の強さ順としては、スズメバチ>アシナガバチ>ミツバチ>クマバチだそうです。アシナガバチも刺されると相当の痛さがあると聞いたことがありましたが、私の中ではこの順位は意外でした。ここまで書いて気づいた方がいらっしゃるかわかりませんが、私はさっきから、クマンバチと言ったり、クマバチと言ったりしています。実は、クマンバチはクマバチとも言い、地方によって変わるようです。しかも、地方によってはスズメバチのことをクマンバチと言うところもあるらしく、そういうことで、クマバチが毒性の強い蜂と勘違いされているのではないかという話です。(混乱しますねえ)まあ、ここまで毒性の強さについて書いてきましたが、毒性にかかわらず気をつけなければならないことは、最近よく言われるアナフィラキシーショックですね。蜂に二回刺されると起きるショックなのですが、呼吸困難などで死に至ることもあります。この症状は簡単に言えば、一度刺されることで出来上がる免疫が2回目にさされたことで過剰に免疫反応をおこす、いわゆるアレルギー反応のですが、これは蜂に限らず、食べ物や薬にもあります。そういうことで、自分のアレルギー体質というものは事前に知っておいた方がいいかもしれませんね。また、先ほどクマンバチに怯えた話をしましたが、ミツバチであっても、たかがミツバチと思わず身の安全を確保しましょう。ちなみに、ミツバチの毒の強さはマムシの強さに匹敵するようです。ただ、体内に入る量が少ないために、ある程度の傷で済むようです。とにかく、気をつけた方がいいですね。ではでは。


アミ:「うぉ!うぉ!・・。」
アミちんは、蜂よりも海苔に怯えます。(蜂にはとびかかります)

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