ダイヤモンドから考える価値観。

ダイヤが土星に1000万トン?ガス惑星に「埋蔵」か
http://www.cnn.co.jp/fringe/35038340.html?tag=cbox;fringe

 

クリスマスシーズンも近づき、クリスマスプレゼントをどうするか思い悩んでいる方も多いかもしれませんね。ただ、クリスマスにダイヤをプレゼントするという人はそんなに多くはないでしょう。だって、高いもん!!笑

 

なんで高いんだよというと、やはり美しさとその希少性がその理由として簡単に挙げられるでしょう。でも、美しいものなんて、別にダイヤ以外に、モノでも景色でもたくさんあると思います。(そう思うのは私だけ??汗)つまり、ダイヤのその価値を決定的に高めているものは「希少性」だと思います。

 

ありとあらゆる価値を決める要素の最大のものが「希少性」と言ってもいいかもしれませんよね。市場価格も需要と供給で決まるわけですから。供給が少なければ需要が高まって、価格(価値)も上がります。

 

でも、土星に行ったら、ダイヤの価値、価格は崩壊しますよね。変な話、土星人がいたとするならば、土星人はダイヤなんてどうでもいいかもしれません。笑

 

まあ、土星に行って採取とか現実的ではないので、ダイヤの価格崩壊だなんておかしい話だと感じる方も多いかもしれません。でも、知っている方も多いかもしれませんが、地球でのダイヤの採掘量も実は相当あるんですよ。(年間に数億個とか?)

 

じゃあ、なんでダイヤ高いの?って話。それは、ダイヤモンド業者が値崩れしないように、価格調整しているからなんですよ。(ストックして出し惜しみ。市場には少なくしか出さない)だから、ダイヤは土星に限らず地球規模で見ても、全然希少性はないのですよ。希少性があるのは、あくまでダイヤモンド市場において。(なんだそりゃーって感じですな。笑)

 

はぁ、これだけ話をすれば、プレゼントする側としては、ダイヤをプレゼントしない理由がしっかり提示できますな。ww

 

まあ、これは冗談半分ですが(半分本気)、価値なんてものは土星とか、場所にも左右されるし、ダイヤモンド業者のように人為的にも操作されてしまうものなのですよね。。(切ない)

 

ただし、公の場においての価値や価格は、確かにそういったものによって決められますが、それらをどれくらいの価値があるかと決めるのは自分たち自身なのですよね。

 

世界にひとりしかいない愛する人が、世界にひとりしかいないあなたのためだけに買ってきたプレゼントならば、それは究極の「希少性」、つまりは、とっても価値のあるプレゼントということになるのではないでしょうか。(うまいこと言った?w)

 

それがダイヤでも、そうでなくてもね。

 

あ、ちなみに、採掘量だけで言うなら、プレシャスオパールってやつの方が全然少なくて、希少性があるらしいです。

 

 



 

 

ちなみに、ちなみに、

 

宝石の定義というものがあるようです。

 

1、美しいこと

2、希少性があること

3、耐久性があること

 

宝石=価値のあるものとするならば、

 

宝石をプレゼントされた女性は、当然、これらの3項目はクリアしなければならない??w

 

いやいや、そんな不公平なことは言いません。価値のある人を目指して、男性側もこれらを追求していかなければならないのかもしれません。

 

とりあえず、希少性で言うなら、自分は自分、あなたはあなたしかいないのだからクリア。

 

あとは、美しさと耐久性!目指して行きましょう!(とりあえず、体鍛え直すか!)

 

ではでは

 

 

人の手って、男より女の人の方がすごいチェックというか、見てきますよね。。(手フェチもいるくらいですから)男はそこまで人の手は見ないかなぁ。そう考えると、女性がつける輝く指輪は、ある意味、男性に向けてというより、同性の女性に向けてつけているのかもしれませんね。笑。

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