食は人を作る、というより、人そのもの?

彼は何カラ?「男らしさは辛さに比例する」仏大学研究で判明
http://venustap.jp/archives/1103136

 

男性ホルモンであるテストステロン。
辛いもの好きな男性ほど、テストステロンが高い、つまりは男らしいといえるとの研究結果です。

 

確かに、思い返してみれば、辛いもの好きでナヨナヨしている人はそんなにいない印象があります。ちなみに、私は辛いのまあまあ好きです。(当たり障りないコメント^^;)

 

辛い好きが男らしいなら、甘いの好きなら、どうなんだ?と思った私です。

 

好きな食べ物や味覚で人間心理や性格がわかる?
http://xn--z8jke3346ak7iqrgi1at1cj11g1m4b.com/taste/

 

この記事によれば、甘いもの好きな人は、頻繁にストレスを溜め込みやすく、あるいは既にストレスを抱え込んでいる場合が多いとのこと。また、一方で、愛情深い一面もあり、困った人を放っておけない人情味あふれ、優しい傾向があるようです。

 

ちなみに、この記事では、辛いもの好きは感情を素直に表現し、短気でせっかちな傾向だそうです。(さらに、チャレンジ精神旺盛、流行に敏感)

 

お?出典は違いますが、辛いもの好きは男らしいというのは共通している感じがしますね。

 

その他、すっぱいもの好き、ベジタリアン、などの傾向も書いてあるので、興味のある人はサイトへどうぞ。

 

 



 

 

甘党?辛党?あなたの好きな味であなたの性格がわかる!
http://venustap.jp/archives/1103136

 

ここには、苦いもの好きの傾向もありました。
簡単に人を批判したり、マイナスに物事を考える傾向があるうようです。(良くないイメージですね^^;)

 

辛党は男らしくて、甘党は優しくて、苦い好きは批判家ってことか。
もっと、簡単に感覚的にとらえるならば、(音楽家の悪い癖)

 

辛党は自分にも他人にも辛い対応
甘党は自分にも他人にも甘い対応
苦い好きは自分にも他人にも苦い対応

 

ってことかな?おバカすぎるほどシンブル解釈!!笑
(なんでも自分流にしてしまう。。でも、覚えやすい。笑)

 

ただ、言えることは、男らしさも、優しさも、批判することも、どれも大事な要素。
ちなみに、私は大食いで、基本何でもおいしく頂きます。(また無難なコメント^^;)

 

もしかしたら、偏食のある人は、上で述べてきたものが顕著に現れるのかもしれませんね。

 

やはり、食は人を作る。心も身体も。
(食は人そのもの?人は食そのもの?とも言えるかな)

 

バランスよく頂きましょう。いろんな意味で。

 

ではでは。

 

 

同じ食卓を囲む夫婦が似たような性格になってくるというのも、わかるような気がしますね。性格が一致したから一緒になったのか、食の好みが一致したから、一緒になったのか、は不明ですが。

 

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