新薬、効果、耐性、利権、くしゃみ、、大流行のインフルエンザに色々思う

【1回飲むだけのインフル新薬、5月発売へ 塩野義製薬】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180202-00000055-asahi-soci

どうも、子どもの時から、風邪でもインフルエンザでも一度も病院に行ったことのない小形です。(明確には、熱出て病院なんか行ったことないからインフルエンザだったかどうかも不明)

 

インフルエンザが猛威をふるっていますが、みなさま大丈夫でしょうか。私は毎日のように引きこもっているおかげでインフルにはかかっておりません。

 

【インフルエンザウィルスは咳だけじゃなく、呼吸でも伝染する?】
https://www.gizmodo.jp/2018/01/flu-we-expected.html

 

つい最近、発表されたように、インフルエンザは呼吸だけでも感染するようです。接触感染だけでなく、空気感染もするということです。おそろしいですね。こわくて外出もできませんねえ。。^^;

 

とはいっても、多くの人は働くため、多くの用事をすませるため、外出をしますので、インフルエンザにかかる人は自然と増加していきます。また、ある程度、我慢してでも出勤するというバカ真面目な日本人の気質がなおいっそうインフルエンザを流行らせているとも言われています。

 

インフルエンザにかかったら、すぐに思いつく薬がタミフル。

 

タミフルの効果と害(副作用)のバランスを考えたら、未だにタミフルが使用され続けるのはおかしいと思う私です。

 

実際、WHOはインフルエンザの治療ガイドラインからタミフルを削除することを決めたそうですし、欧州ではほとんど使用されていません。そんな中、タミフルの使用シェアは日本が8割以上を占めています。

 

政治家と製薬会社の利権が絡んでいるという話を聞くと、なおさら、タミフルを支持できない気持ちが強くなってしまいます。

 

そんな中、そのタミフルに代わる新薬「ゾフラーザ」が5月に発売されるようです。

 

記事を読む限り、タミフルより多くの効果が期待できそうです。ただ、タミフル同様に、2点のことが心配ですね。

 

1、政治家がからんで利権になること
2、耐性のあるウィルスがまた登場すること(2009年にタミフル耐性のウィルスが発見されています)

 

【開発者は日本人ー全てのウィルスに効く「万能ワクチン」が完成間近!】
http://news.nicovideo.jp/watch/nw3268614

 

全てのウィルスに効く万能ワクチンも完成間近ということですが、これもタミフルとゾフラーザ同様、上述の2点?いや、ワクチンだから、利権の1点だけが心配かな。製薬会社の圧力でつぶされないかも心配です。

 

上のような心配事は私たちが直接、関与できないことかもしれませんが、注目し、チェックし続けていくことが大事だと思います。

 

 



 

 

最後に、、、

 

【警告:くしゃみを無理に止めると危険】
https://newsphere.jp/national/20180203-2/

 

我慢してお出かけしちゃう日本人の気質がインフルエンザを流行ささせていると上述しましたが、くしゃみの我慢もよくないようです。かなり危険です。

 

確かに、時速約241kmのくしゃみを無理やり、体内に押しとどめることは危険ですよね。。(肺や胸郭を損傷するリスク。吐き出すべき異物が変なところへ行くリスク)

 

マスクはインフルエンザ予防にはあまり意味はないようですが、マスクをしていれば、比較的くしゃみもしやすいと思うので、そういう点で、マスク着用の意義はそれなりにありそうです。

 

以上、インフルエンザ関連で、雑感を色々書いてみました。

 

ではでは、元気にこのシーズンを乗り越えて行きましょう!

 

 

スマホの普及がインフルエンザ流行に拍車をかけていると私は推測します。帰宅したら、手洗いうがいだけでなく、スマホのアルコール除菌も推奨します。(私はやっていますよ)

 

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