Amazonのレビューをどれくらい信用して、どういう購買行動をとるか?(世帯年収ごとに調査)

【商品レビューはどれくらい購買行動に影響する?世帯年収別Amazonレビュー信用度を調査】
https://itsumo365.co.jp/lab/research/273/

 

ポジティブレビューを参考にしているのは「世帯年収600〜800万円」、逆にネガティブレビューを最も気にしているのは「世帯年収1500〜2000万円」

ポジティブレビューを見る中堅年収世帯ほど衝動買いせず、ネガティブレビューを見る高所得世帯ほど衝動買いしている

中堅年収世帯はレビュー点数が高すぎると不安を感じ、衝動的な高所得世帯は1−2点未満の低いレビューに対して躊躇している

他社ECで価格を毎回・いつも調べている世帯年収層は、「600〜800万世帯」

全年収世帯の過半数以上が、Amazon上のデジタルシェルフから影響を受け、実店舗でたまに買い物をしている

 

以上、記事引用参考。

 

 

 



 

 

こういう考え方だから、こういう年収になるのか、はたまた、こういう年収だから、こういう考え方になるのか

 

 

【Amazonのレビュー件数で商品の優劣を判断してはいけない理由。ネットショッピングのコツ?】
http://amimako.com/cyber-amazon-review-merit-reason-judge-net-shopping/

 

前にこんなブログを書いたのですが、その中で私は持論として「高評価のコメントよりも低評価のコメント(レビュー)をしっかりチェックしろ!」と言っています。

 

今もこの考え方に変わりはありません。

 

、、とすると、私は高年収世帯の人たちと発想が同じ?笑

しかも、衝動買いする傾向もあるということ?笑

 

まあ、これらはあくまで傾向です。ただ、興味深い調査ですよね。

 

考え方が年収を決める?年収が考え方を決める?

 

そんな疑問も出てきてしまいました。

 

お金で人が変わるというのもありますしねえ、どうなんでしょうねえ。^^

 

評価は好き嫌いではない

 

見落としてはいけないのは、この調査が「本、DVD、ミュージック、ゲームを除く」となっている点です。

 

娯楽商品、好き嫌いの世界の商品は上の調査では対象外です。

 

まあ、当然といえば当然ですよね。

 

例えば、

Aさんがこの音楽はダメだとレビューしても、Bさんにとっては大好きな音楽になるかもしれないですからね。

 

つまり、娯楽商品に関しては、自分が気に入るかどうか、好きになるかどうかが大事なので、他人のレビューはそんなに参考にはなりません。

 

ネットショッピングのレビューを見る時は、その辺も注意して見ていかないといけないと思います。(買おうとしている商品が好き嫌いの商品なのかどうか、そのレビューはその人の好き嫌いのレビューになっていないかどうか)

 

とにもかくにも、

 

何度も言いますが、上の調査はあくまで傾向の話ではあります。

 

ただ、

 

自分のネットショッピング購買思考がどの世帯年収と同じなのか、

ネットで娯楽商品を買う時、レビューを参考などしたりしていないか、

 

などなど、自分のネット購買行動を今一度確認してみるのも面白いかもしれませんね。

 

ではでは

 

 

レビューはあくまで参考程度にとどめましょう。一個人の評論なので絶対ではありません。過半数以上の人がネットショッピングで情報を得てから、たまに実店舗で買い物をしているという、上の調査結果もうなずけます。

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