音楽の意識調査

「思い出の音楽に関する意識調査」
男女間のギャップが判明?思い出の曲が多い女性と曲への思い入れが強い男性!男女ともに「思い出ソング」は、ミスチルを支持
http://www.atpress.ne.jp/view/51358

 

タイトルにあるように、思い出の曲について、男女間のギャップ(傾向)があるようです。

 

思い出の音楽を5曲以上と答えた女性が比較的多く、1曲と答えた男性が比較的多かったようです。

 

つまり、

 

女性は思い出の音楽が多い傾向

男性は思い出の音楽が1曲と少なめの傾向

 

一般論でよく言われる、気が多い女性、ひとつのことに集中しがちな男性というのが、音楽でも同じように言えるのかもしれませんね。

 

この意識調査で気になった点がもうひとつ。

 

全国の15歳~39歳の男女に対して調査を行ったみたいですが、、、

 

音楽は若者だけのものではない、と常々考える私としては、この15歳~39歳という設定がいただけないです。(しかも、これが音楽会社のUSENの調査というのが、また、、)

 

もう何年もすれば、私もこの調査年齢の圏外へ。。

 

音楽は思い出を真空パックするものだと思っています。だからこそ、この思い出の音楽という調査はとても良いなと思ったのですが、この点で少々残念な気持ちにもなりました。

 

 



 

 

たまに思うんですよね。

 

私が学生時代に夢中に聴いていた音楽は、今も私の心の中に熱く根付いています。果たして、今の若者たちも、同じように、今の音楽を聴いて、今から10年、20年後、今の私と同じような感じになっているのだろうか。

 

もちろん、ご高齢の方にも同じように懐かしむ曲はありますよね。(先日、老人ホームで青い山脈などを演奏してきました。^^)

 

どの世代にも心に残る音楽を。思い出の音楽を。(願)

 

次回の意識調査では是非、全世代で思い出の音楽を調査して欲しいですね。

 

YUKI  7th Album「FLY」

9月17日に発売されました。

 

私が作曲したシングル曲「STARMANN」も収録されています。

私にとっては新曲ではないですが、こちらもどうぞよろしくお願いします。

 

STARMANNも世代問わず、誰かの心に残る音楽、思い出の音楽になっていって欲しいですね。

 

ではでは

 

 

少し前からパソコンのMacにはDiskドライブが搭載されなくなりました。最新ゲーム機のPS4でもCDは再生することはできません。CDは売れなくなったし、こういうところから見ても、CDの時代は終わりつつあります。(音楽が終わったわけではない)もしかしたら、意識調査→意識変革をしなきゃいけないのは、私を含めた音楽業界側なのかもしれませんよね。

 

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