「不安だ」を「〇〇している」に言い換えるだけで実力3割増し。良い思い込み、マインドコントロールの重要性

【科学が証明、「不安だ」を「〇〇している」に言い換えるだけで実力が3割増になる】
https://president.jp/articles/-/40831

 

心配事の9割は起こらない。(ペンシルベニア大学の研究によれば、心配事の79%が起こらない、16%が事前に準備すれば対処可能、5%が起こる)

・不安のドキドキとはエンジンがかかっている状態でもある。多少の不安や緊張があってこそ力は発揮できる。だから、無理に気持ちを抑えようとしたり、リラックスさせようとしなくていい。

・それよりも、不安な状態から興奮状態に移行した方がいい

「興奮している!」と声に出したグループは他のグループより成績がよかったという実験結果

思い込みの力はとても大切。悪い思い込みは悪い方向へ、良い思い込みは良い方向へ自分を導く(「あなたの打つボールはラッキーボールです」と言われたグループのカップイン率が高くなったという実験結果)

 

 

以上、記事引用参考

 

 



 

良いことだらけの良い思い込みをうまく使おう

 

思い込み。それはマインドコントロールとも言えるかもしれません。私自身、結構注意していることでもあります。(悪い思い込みに飲み込まれずに、なるべく良い思い込みになるように注意しています)

 

マインドコントロールにおいて、気持ちの切り替え、そのための言葉の切り替え、というのはとても大事です。いろんな切り替え方があると思いますが、上述の「不安だ」を「興奮している!」に切り替えるのって、なるほど、おもしろいなと思いました。

 

不安や緊張でドキドキしているわけですが、それを「自分は興奮してドキドキしているんだ!」に切り替えてしまうわけです。

 

どちらもドキドキしていることに変わりはないんですが、この切り替えの差は大きいですよね。

 

上述のラッキーボールの件もそうです。どちらのグループも同じゴルフボールをパッティングすることに変わりはないのに、「ラッキーボール」と切り替えることでパフォーマンスの差が出てきてしまいます。

 

つまり、

現象や事象は同じだが、それをどう捉えるか、切り替えるか、で大きな差が出る。

 

ちなみに、私はなるべく、「自分は運がいい」「ついている」というふうに考えるようにしています。

 

それは、上の研究のように、パフォーマンスや結果が向上するため、というのもあるのですが、もうひとつは、そう考えた方が感謝のある人間になれるからというのもあります。たとえば、「自分は運が悪い、ついてない」というような人間はおそらく、まわりに対して感謝のしづらい体質になっていると思われます。(感謝するから、運が良くなる、という逆の見方もできますよね。すべては相互関係)

 

人として、どっち側の人間になりたいかと言えば、確実に前者ですよね。

 

だから、

パフォーマンス的にも人間的にも、良い思い込みはとてもおすすめなのです。

 

もしも、良い思い込みをしてテストに臨んだのに、点数が50点だったとしましょう。でも、「良い思い込みに効果なんてないんだ」と考えてはいけません。だって、もしも良い思い込みをしてなかったら、点数は30点だったかもしれませんからね。笑

 

こういうタラレバを言い出したらキリがないですが、良い思い込みがテストの点数に効果がなかったとしても、人間性としてプラスには働いているはずですから、それはそれでいいのではないでしょうか。^^

 

トータルで考えれば、やはり、私は良い思い込みをした方がいいと考えます。(研究結果からも示されてますし)

 

こういうふうに考える私としては、

良い思い込みをして得た結果は受け入れられますが、悪い思い込みをして得た結果は受け入れがたいです。^^;

 

良い思い込み、是非是非、うまく活用していきましょう。

 

ではでは

 

 

「これだけ勉強したんだから、絶対大丈夫!」というような、良い思い込みを作り出すような流れも大事ですよね。

 

 

 

 

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