読書量と能力。

あたたかくなってきましたね。晴れた日にはのんびり散歩でもしたいですね、あ、でも、花粉がまだ飛んでるか。。日向ぼっこでもしながら、のんびり読書でもしたいですが、そんな時間の余裕も今のところないですね。。というより、読書自体、そこまでしないですが。。どれくらい読めば読書家と言うのかはわかりませんが、たぶん、世に言う読書家ではないことは確かです。

 

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年収500万円以上のビジネスパーソンの20%が年間10冊以上読むと答えたのに対して、年収500万未満の人では年間10冊以上読む人は7%だった(アメーバニュースより)
稼ぐ人は、読書量が約2倍
月間読書量が、年収600万円の人が平均2.5冊なのに対して、
年収1800万円の人が平均5.4冊
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こういう情報を見ると、読書はどれだけ大事なのかってのが強調されているようですが、私から言わせれば、読書量イコール年収アップやら、能力アップとは一概には言えないと思います。(非読書家の反論?笑)目的をもったは読書は確かに強いとは思いますが。
私も昔、あるレコード会社のディレクターに作詞力を上げるために、読書量を増やせと言われたことがありましたが、半信半疑のところがありました。なぜなら、言葉のボキャブラリーを増やすためにはなっても、それによっていい詩が書けるかというとそれは別問題だと思ったからです。(特別、読書量を増やさなくても、それ相応の作詞は多数書いてきています。)

 

 



 

 

今の時代、読書以外にテレビ、インターネット、ラジオなどなど、いろんなところで情報を得ることができます。情報が氾濫している時代と言われて久しい昨今、一番問題なのは垂れ流しの情報をそのまま素通りしてしまうことだと思います。手にした情報や目にした情報に対して、自分の感想や意見を抱けているかが重要なところだと思います。

 

私としては、読書というより、このへんが人間力であったり、強いて言えば総合的な能力のアップにつながるものだと勝手に考えています。
という勝手論を申す私も、一応読書しますよ。今も読んでる本があります。(読むの遅いですが)
私にとって、読書は能力アップというような上積みするものではなく、足りないものを補うものというイメージの方が強いかもしれないですね。(空いてる穴をふさぐ、弱点をなくす、みたいな)

 

だから、私は読む本9割がた実用書です。小説はほとんど読みません。フィクションなどのイメージは自分の中でいつもいくらでもしてますから^^、即、身に付くようなものばかり読むわけです。
みなさまは読書してますか?もしくは、何かの情報に何かを感じてますか?
以上、私の勝手な読書論でした。

 

ではでは。

 

P.S.最近、腰もですが、肩がやばいですね。。長時間座り過ぎ・・。

 

 

アミ:「ほれ、行くぞ。」
私:「は・はい…。」
アミちんは花粉症の私にお構いなし。。

 

 

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2件のフィードバック

  1. Rico より:

    読書は嫌いではありませんが、今は全く読んでいません。汗
    やはり、読んだ方が知識が増えるだろうなという考えは拭えませんが、考え方は似てます。昔は何かのヒントを得たくて、本を探しました。今は、確かに他のもので穴埋めしてるような気がします。情報があふれ過ぎてしまった今、時に、要点だけを活字にした書物の方が近道に思える時もありますね。

  2. ガタ より:

    コメントありがとうございます。
    確かに読書以外でいろいろなことが事足りてしまうこの頃ですね。
    今の時代は特化したものを求める時に読書へ流れる傾向かもしれませんね、私の場合は特に。

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