DNA的人間関係論、恋愛論

DNAの似た者同士が友達になることが判明
http://irorio.jp/sousuke/20140716/148995/

 

赤の他人同士でも、友人とは1%のDNAが一致しているでそうです。たったの1%?と思うかもしれませんが、その合致率はいとこであれば4人に1人、また曽曽曽祖父母との合致率に等しいとか。

 

人間の90%以上のDNAは不必要だったことが判明
http://irorio.jp/utopia/20140728/151388/

 

この記事では、実際に必要性のある活動を行っているDNAは全体の8.2%であり、さらに人類が生活する上で必要な機能を司るDNAは1%をわずかに上回る程度だと言っています。

 

この記事から見ても、友人と1%のDNAが一致することがどれだけすごいことかがわかると思います。(ちなみに、DNAの90%以上は不必要だと私は思えません。ただ、解明できてないだけかと思っています。)

 

類は友を呼ぶを遺伝子的にも証明している感じでしょうか。

 

ただ、人間関係というのは友人関係に限りませんよね。恋愛関係を遺伝子的に見ると、また違う見解になってきます。

 

遺伝子って、恋愛に影響するの?
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20131022-00032771-r25

 

遺伝子的にはやはり、自分とは違うタイプの遺伝子を好む傾向が確かにあるようです。(違う遺伝子がかけ合わさった方が遺伝子的には望ましいですからね)この記事でおもしろいなと思った部分→「父親と似た人を好きになるのは、あなたが母親から受けついた遺伝子の仕業。反対に父親と全く違うタイプを好きになるのは、あなたの父親から受け継いだ遺伝子の仕業。」

 

確かに、私たちは父と母の両方の遺伝子を受け継いでいるわけです。恋をするにあたっては、自分が父親の色が強いのか、母親の色が強いのか知っておくといいかもしれませんね。(逆に、恋愛をして初めて、自分がどちら側の傾向かがわかるかもしれませんね)

 

少し話が脱線しました。。

 

 



 

 

話を戻して、

 

友人はDNAが一致する割合が多い。

 

恋愛(結婚)は不一致が好ましい?

 

これらを踏まえると、もしかしたら、友人関係の異性を恋愛に発展させるのはDNA的には望ましくないのかもしれませんよね。

 

また、恋愛関係が終わった元カレ、元カノと友人関係を築くことは難しいとも考えられます。

 

うーん、おもしろい。笑

 

もちろん、これらはあくまでDNA的な解釈です。^^

 

ではでは

 

 

例えば、父が黄色で母が青色の遺伝子で、結果、自分が緑の遺伝子だとしたら、緑の対照色は赤だから、赤の遺伝子の彼女にほれて結婚するのかな?もし、自分が父よりの遺伝子(黄緑?)で、青っぽい彼女を連れてきたら、青同士で、母と彼女(妻)は似た遺伝子同士で友達関係になりやすいと思うのだけど、どうなんだろう。それでも、嫁姑問題は起きてしまうのかな?そもそも、友人関係と嫁姑関係は異質のものだから、同じにして考えてはいけないのか。。ただ、嫁と姑が友人のようになってしまえば、もしかしたら、それはいい方向にいくのかもしれないね。私の変な妄想は果てしなく続く、、、。

 

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