ドラえもんにもうすぐ会えるかな?

先日、ドコモが通訳電話サービスを試験的に開始したというニュースがありました。

 

このサービスは「遠隔利用型」と「対面利用型」の2種類あるようで。遠隔利用型は他言語で通話するときに使われるもの。対面利用型は会話の現場で1台の端末で行われるものだそうです。

 

見た感じ、通訳までのタイムラグはほんの数秒なので、緊急時ではない限りとても有効なサービスだと思います。

 

時代もここまできたかという感じですが、通訳サービスで思い出したのが、ドラえもんで出てくるひみつ道具「翻訳こんにゃく」。

 

翻訳コンニャクを食べると、あらゆる言語を自国語として理解できるようになり、自分の話す言葉は相手が使用する言語に自動的に翻訳されます。これがあったら、どんなに楽しいことか、とよく考えたものでした。

 

ドラえもんで欲しい道具ランキング

 

1位 どこでもドア(金欠でも旅行できるね。交通機関労働者平気かな?)

2位 四次元ポケット(とりあえず、これで部屋はいつもきれい!)

3位 タイムマシン(パラドックスを考えるとこわくて使えん。)

4位 人生やりなおし機(これ考える時点で負けでしょ。。)

5位 もしもボックス(これも同様かな)

6位 タケコプター(これは欲しい!!首がもげそうだけど)

7位 暗記パン(テスト前もゆっくり眠れます!)

8位 ほんやくコンニャク(宇宙人とも話せるかな?)

9位 スモールライト(小さくなればどこでも豪邸!?なわけないか。)

10位タイムふろしき(万が一パソコンが壊れても安心!)

 

なにやら、今年の夏には大阪の科学みらい展でドラえもんの未来の道具が今の技術でどこまで実現できているのかというのを紹介していたそうですね。(行きたかった)

 

 



 

 

例えば、

タケコプターはひとり乗り小型ヘリコプター

背景を映し出すことによる「透明マント」

そして、ここでも、話しかけると自動的に翻訳される機器の紹介もされていようです。

 

最先端の科学の話になるとどうしてもドラえもんが頭から離れなくなってしまう私。。

 

平成11年の話ですが、千葉大学の先進科学プログラム入学者選考課題論文では、

タケコプター

エネルギー節約熱気球

消光電球

望遠メガフォン

のどれかひとつを選んで、筋道をたって述べよという論文テーマもあったようです。

 

やはり、未来科学とドラえもんは切り離せないようです。

 

どこかのサイトでドラえもんの道具はどれだけ実現可能なんだ?というテーマで話合っているものもありましたが、その中で「実現不可能と証明できない限り、すべての道具はタイムマシン以外実現可能と言えるのではないか」というコメントがあり、なるほど〜と拝見していました。

 

しかし!しかし!先日、ニュートリノが光より速いという実験結果が出た結果、タイムマシンも物理学的には実現可能ということになったわけで、つまりはつまり、上のことを踏まえると、ドラえもんのすべての道具は実現可能ということになるのかもしれませんね!

 

はあ、ちょっと、自分の中で勝手に興奮してしまいました。

 

ほんの十数年前、指先でネットを楽しんだり、通話を楽しむようなことになるんて、想像もしてませんでしたから、今後の発展も想像を超えるものになるのではないかとわくわくしてしまいますね。

 

ではでは。

 

 

ゆくゆくはドラえもんも作られる世界になるのかなと思ったりもしますが、実は、ドラえもんの足は地面についなくて、地面より2、3mm常に浮いた状態なのです。実は、ここが科学的に一番実現不可能かもと私は思ってしまいます。。

(ドラえもんはなんで土足で家にあがるんだという苦情対策のための設定という話もありますが)

 

 

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