メディア論。何の内容を何で見るのか、見せるのか?

興味深い記事がありました。

 

「プリントアウトした方が間違いに気づきやすいわけ」
http://blog.livedoor.jp/lunarmodule7/archives/3562467.html

 

詳細はサイトをご覧くださいね。

 

確かに、自分が会社員時代、プレゼン資料とかチェックするのに、PC画面上よりもプリントしてからの方がミスに気づくことがよくありましたね。そんないくつもの経験から、最終チェックはプリントしてからというふうに、いつの間にかなっていたのを覚えています。

 

この記事では、その原因を、見る対象物(メディア)が反射光によるものか透過光(発光)によるものかでその差が起こると言っています。

 

簡単に言えば、

 

反射光は光(文字や映像)を反射させて認識するもの(映画、印刷物など)

透過光は光(文字や映像)を通過させて認識するもの(パソコン、テレビ、iPad、スマホなど)

 

そして、

 

反射光は脳を分析、批評モードにして、対象物を理性的にとらえさせるようです。

透過光は脳をくつろぎモードにして、対象物を情緒的にとらえさせるようです。

 

記事を引用したら、なんだか難しい表現になってしまいましたが、もっと噛み砕いて言えば、

 

反射光である印刷物は理性的に一回受けて止めてから、そのものをとらえるので、間違いに気づきやすいということです。

 

一方、パソコンやテレビなどの透過光のものは情緒的に感覚的に、そのままその情報を受け入れてしまう感じでしょうか。

 

視点を少し変えると、感情に訴える作品や、相手に不利な契約を結ばせる場合は透過光のものを、論文や教科書などを読む場合は反射光のものがいいと記事の中で言っています。(鵜呑みにさせるか、一度読み手に投げて考えさせるかの差と言うべきか

 

まあ、この記事へのコメントを見ると、この記事は勉強不足だとか、楽天のkoboのステマだとか、結構批判的なご指摘がありますが、ネタ程度にはおもしろい情報だと私は思います。^^

 

 



 

 

よく映画の大画面やどっかのスクリーンで計画的に大々的に男性が女性にプロポーズのメッセージを流すというシーンを目にしますが、とりあえず一世一代の勝負なので、そういう手段を使う男性はよくよく、その媒体が反射光か透過光かというのを調べた方がいいと思いますw

 

ん?でも、プロポーズ成功させるなら、何も考えさせずOKもらうために透過光の方がいいのかな?いや、待てよ、しっかり内容を受け止めてもらってからOKをもらった方がいいから、映画スクリーンのような反射光の方がいいのかな?

 

この記事の真偽はともあれ、やはり、最後はご本人が決めることですね

 

何の内容を何で見るか、見せるかはw。

 

ではでは

 

 

気持ちはやっぱり、間に何も通さず伝えるのが一番なことはわかりきっていますよね。

 

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