マルチタスク人間はいない?その定義と雑感

マルチタスク人間は存在しない?2つのことを同時にすると中途半端になってしまうことが解明(京都大学研究)
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52156350.html

 

マルチタスク

 

つまり、2つのことを同時に行うこと。

 

私、大の苦手です。。音楽に携わることをしている身ですが、音楽を聴きながら本なんか読んだりしませんし(頭に入らない)、このブログを書く時だって、基本無音です。何かをしながら、他の何かをすることなんて出来ないのですよ。。だから、マルチタスクのできる人を見ると(特に女性)、羨ましいと感じることもあります。

 

でもですね、この研究によれば、マルチタスクを行える人間なんていないんじゃないかと言うのですよ。(神経細胞が干渉し合うらしい)

 

なんだ、自分だけじゃなく、実はほとんどの人はマルチタスクできないんだと安堵すると同時に、ひとつ疑問が、、

 

喫茶店で、女性が私と会話をしながらも、別のテーブルの会話を聞いていて、理解していたことを知り、驚くことがしばしばあったことを思い出しました。(よくもまあ、自分の話を聞きながら、他の人の会話や状況を見てられるなぁと)

 

しかし、

 

研究によれば、マルチタスク人間はほぼ存在しないとのこと

 

 



 

 

これを前提に考えると、マルチタスクをしていないその女性は「うまく切り替え」をしていたと考えられるわけですよね。つまりは、、、おいおい、私の話を聞いてない時間がところどころあったわけ!!?

 

ちょっとした怒りを感じながらも、マルチタスク人間とは同時に物事ができる人間というわけではなく、つまりは、切り替えのうまい人間、もっと言えば、先読みや辻褄を合わせる能力が高い人間なのかもしれないと勝手に決めつけてみる私。(Aを放り投げている間にBをやって、Bをやり終わってから、投げていたAをうまく着地点で受け取るという感じ??私にはこの感覚わかりませんが笑)

 

ただ、この研究でも言っていますが、能力を最大限発揮するためには、やはり一つのことを集中した方がいいようです。(シングルタスク万歳w)

 

実際、シングルタスク人間が多いと思われている男性には料理人や芸術家など、物事を究める人が多いですからね。

 

ふむふむ(自己満足)

 

しかし!しかし!、、実はこの研究、ニホンザルを使っているんですよね。。

 

ニホンザルはマルチタスクはできない=人間もマルチタスクはできない、、とならない可能性もありますよね?

 

もっと、言ってしまうと、、

 

一般的に言われている、マルチタスクのできない私を含めた男どもは、ニホンザルに近いという発想にもなりかねない。。こわい、こわい。。(マルチタスクのできる女性の方が進化??)

 

うーん、果たして、シングルタスク人間の私は音楽を究める芸術家なのか、それとも、ただのサルなのか。。

 

これから、証明していきます!

 

ではでは

 

 

最悪、音楽の出来るサルでもいいか。。あれ?なんかおかしい?

 

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