匂いは多くを教えてくれる

右翼と左翼は体臭で区別できることが判明 !?研究論文「人は自分と似た政治思想をもつ人の体臭に惹かれる」
http://biz-journal.jp/2014/10/post_6272.html

 

右翼と左翼という言葉自体そんなにピンとこない時代になりつつありますが、これ、おもしろいですね。人は政治思想が似ている人の体臭に惹かれるらしいです。この研究は政治思想にピントを合わせていますが、まあ、たぶん、考え方が同じ人もそういう傾向になるのではないでしょうか。
この記事でも取り上げられていますが、恋愛の場合は相手の匂いに好感を持つ場合、自分とその相手の遺伝子はかけ離れた遺伝子型であることが多いようです。子どもを作る時は異なった遺伝子が交わった方が優位だからだと説明できます。

 

ん?待てよ。

 

恋愛の場合

 

匂いが好き→相手と遺伝子型が異なる

 

政治思想(考え方)の場合

 

匂いが好き→考え方が同じ、、なのに、遺伝子型は異なる?(恋愛遺伝子論に沿って考えるとね)

 

遺伝子型が異なると、考え方も異なりそうだけど、そういうことでもないのかな?(思想はやはり環境要因か?)

 

上の記事の中で、「パートナーと政治的意見が一致しているかどうかは生理学的、性的にも直接影響が出てくる問題。夫婦であれば子育てにも関係してくる」と言っています。(政治思想の一致は夫婦生活において大事)

 

やはり、この文から考えると、相手の匂いが好きということは、政治思想が同じ→遺伝子型が異なる→恋愛(夫婦)にも最適、という図式になりそうです。

 

匂いってやっぱり大事ですね。気になる人がいる人は是非くんくんしてみてくださいね。笑

 

 



 

 

最近、匂いに鈍感だって?それは気をつけねばなりません。

 

嗅覚が衰えている高齢者は死亡率が高くなるとの研究結果
http://irorio.jp/kondotatsuya/20141004/165838/

 

嗅覚のピークは30歳くらいと言われています。そこから徐々に低下していきます。ちなみに、60歳になるまでに、半数の人が嗅覚の衰えを感じ、80歳になるまでにはその数は4分の3に増えるとのこと。

 

死亡率が高くなるって言葉はなんだか大げさで怖い感じがありますが、つまりは、嗅覚が低下→老化が進んでいますよってことですよね。

 

でも、私ちょっと思ったんですよ。

 

おじいちゃん、おばあちゃんって、なんでも受け入れてくれる大らかな人が多いですよね。それって、もしかしたら、嗅覚が低下しているからこそ、という考え方もできるのではないでしょうか。

 

上述してきたように、匂いと人の好き嫌いってすごい密接な関係な感じがします。そんな匂いを嗅ぐための嗅覚が30歳から低下、80歳にはかなり低下?つまり、嗅覚低下とともに、30歳から徐々に大らかに、80歳にはかなり大らかに?とも考えられなくもないですよね。笑

 

強い嗅覚=はっきりとした好き嫌い

 

弱い嗅覚=好き嫌いが少なく大らか

 

歳をとるのも悪くないかもしれません。笑

 

ではでは

 

 

嗅覚を低下させないための「スニフ(匂いを嗅ぐ)セラピー」というものがあります。花やフルーツ、コーヒーなど、自分の好きな香りを1日、4回から6回くらい頻繁に嗅ぐというものです。(嗅覚が活性化)ちなみに、好きな花の匂いがあったら、その花と自分の遺伝子型は異なるということなのかな?人間とバナナの遺伝子が50%も同じということを考えるとこの辺も気になります。^^

 

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