言葉、音、音楽によってリンゴも人間も腐ったりする?

罵声を浴びせたリンゴが腐った?トマトが「クラシック音楽」でおいしく!本当なのか
http://www.j-cast.com/2014/11/11220623.html?igred=on7

 

たまに、こういう類いの話って聞きますよね。クラシック栽培なんてのもよく聞く話です。この記事にもあるように、賛否あります。

 

実は、最近、私、音楽療法というものに興味がありまして、時間ができたらいつか勉強したいなあって思っております。(もっと、実務的に音楽で人の役に立ちたい)

 

だから、こういう話には興味津々。

 

なぜリンゴが腐ったのか、なぜクラシック音楽などで野菜や肉がおいしくなるのか、それは具体的に科学的に証明はされていません。(音の振動で気孔が開くという話も)科学的な実証が出来ない時点でオカルトと言われるのも致し方ないでしょう。

 

 



 

 

ただ、私、個人的には、感覚的には、こういうことってありえるんじゃないかと思うんですよね。

 

想像してみてください。黒板を爪でひっかく音、、、顔をしかめたくなりますよね。笑
たぶん、そういう雑音を聴き続けていたら、心身がおかしくなってしまうでしょう?

 

人間って、プラスよりマイナスの印象の方が強烈に残ったりするんですよね。だから、あえて、黒板の雑音を想像してもらいました。(心地のいい音楽はふわ〜って流れて行っちゃいますからね。印象としては)

 

だから、これらのことを考えると、やはり、音の力、音楽の力ってのものは生物(野菜も立派な生き物)に対して、とてつもなく大きい影響を与えるものではないかと思うのです。(もちろん、言葉も音です。)

 

だからいつか、こういうことを踏まえて、音楽療法の勉強ができたらいいなとも思っております。(今はまだ、この場でがんばる段階だけど)

 

心地のいい言葉、音、音楽を聴き続けることはきっと大事
心地のいい言葉、音、音楽を発し続けることもきっと大事

 

オカルトを信じる信じないではなく、単に人として、この辺を意識することは言うまでもなく大事なのですがねw。

 

余談ですが、クラシック、ポップ、ジャズ、ラテンなどの民族音楽、それぞれの音楽は、ご存知の方もいると思いますが、基準となる音=チューニングが違います。(音階も違います。だから与える影響も変わる?)

 

音、音楽は本当に奥が深いです。一辺倒に否定も肯定もせず、上のような記事含めて、多くの可能性を追求してきたいと思っています。

 

ではでは

 

 

あ、そうだ。黒板の音以外にも良い例えがありました。試しに、無抵抗の自分の子どもや友人などに、罵声を浴びせ続けてください。きっと、相手は腐ってしまうでしょう。笑。音は振動です。振動って、体の内部まで伝わって、入っていくんですよ。音、音楽を侮るなかれ。

 

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