悪役好きな人はダークトライアドの特性が高いと判明。

【悪役好きな人、とんでもない心理が働いている事が判明】
https://yukawanet.com/archives/sinri202121.html

原文【People who like watching on-screen baddies including Darth Vader and The Matrix’s Mr Smith are more likely to be villiainous themselves, study claims】
https://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-9188225/People-like-watching-screen-baddies-likely-villainous.html

 

・オーフス大学の研究で、1000人を対象に、悪役に対してどれほど理解できるかのアンケートを調査

・その結果、「ナルシスト」「マキャヴェリズム」「サイコパシー」などの条件がある被験者がより悪役を好む傾向にあった

・「ナルシスト」= 他の人よりも優れていると感じ、自尊心が非常に高い。誇大妄想しがち。自己中心的。
「マキャヴェリズム」= どんな手段であっても結果的に国の利益になれば許されるという考え方。目的のためには手段を選ばない。人をいいように操る。
「サイコパシー」= 自制心が低く、突発的で即効性のある行動を好み無慈悲な対人スタイルを行う。他人に共感や罪悪感を抱かない

・つまり、悪役好きな人は他人と少し違った精神構造を持っている可能性、精神的に病んでいる可能性、がある

 

以上、記事引用、参考

 

 



 

悪役好きはダークトライアド特性が高い、ということは?

 

おもしろい調査です。

 

たしかに、

 

悪役好き=悪役に共感=自分の中にも悪役と通ずるものがある

 

、、と考えることはできるかもしれません。

 

ナルシスト、マキャヴェリズム、サイコパシー

 

この3つはダークトライアドと言われているようです。ダークと言うくらいですから、良くない3要素という感じでしょうか。でも、実はこんな見方もあります。↓

 

【成功者になりたければ「ダークトライアド」に学べ!?厄介な彼らが持つ”意外といいところ”】
https://studyhacker.net/darktriad-good-point

 

「高い地位や経済的な成功を得た人の中には、ダークトライアドの特徴を持っている人が多い」

 

ということは、

 

悪役好きな人=ダークトライアドの特徴が強い=高い地位や経済的な成功を得る可能性が高い?

 

とも言えるのかもしれません。笑

 

ダークトライアドのポジティブな特徴としては、

・好奇心が旺盛
・自己肯定感が高い
・外向性が高い
・新しい体験に積極的である

 

確かにそうですよね。

 

何事にも両面(陰陽)がある

 

、、と私は思っています。

 

ナルシストは自己肯定感、サイコパシーは変に他人を気にし過ぎないという良い面もあります。

 

それぞれの特性が良い方に転ぶか、悪い方に転ぶかは、いろんな要素で決まってくると思います。(環境、対人関係、対人相性などなど)

なので、

どんな特性かよりも、特性をどちら側に持っていくかの方が大事なのかもしれません。

 

とりあえず、特性を知るという点で、悪役が好きかどうか、どんなキャラクターが好きかという分析はありかもしれません。

気になる、あの人はどんなキャラクターが好きなのか聞いてみるのもいいかもしれませんね。

 

ではでは

 

 

英語の原文の中には、「一般的に男性、特に若い男性は、高レベルの悪役陽性(ダークトライアド特性)がある」と書いてありました。若い男の子が不良に憧れたり、やんちゃしたりするのはこの辺のせいかな?あと、男性社会が形成されやすい根本はこの辺に原因があるかも??

 

 

 

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