若返りの薬!!不老不死も夢じゃない?

【NMN】60歳が20歳に若返る薬!?いつ販売されるのか製造研究元に聞いた
http://tocana.jp/2015/01/post_5522_entry.html

 

気がつけば、1月も中旬にさしかかってきました。。早いですねえ。
あっという間に夏がきて、あっという間にまた正月だねと話すことが多くなった、おじさんの私です。笑

 

このNMNという薬のことはNHKで放送されていたらしいですが、こんなすごい薬が開発されていたんですね。

 

1、メスのマウスにNMNを投与したら寿命が16%延びる
2、糖尿病のマウスに1週間NMNを投与したら、血糖値が正常に
3、生後22ヶ月(人間では60歳)のマウスにNMNを1週間投与したら、細胞が生後6ヶ月(人間では20歳)の状態に

 

すごい!すごい!すごい!

 

「若いより、元気でいたい」なんてことをいつも言う私ですが、でもやっぱり「若い」は魅力的。

 

でも、もしも、この薬によって不老不死までは行かなくても、寿命概念が劇的に変わったら、それはそれで色々問題が出てきそうですよね。年金や保険の問題。人口増加の問題などなど。地球規模で大きな課題が出てきそうです。もちろん、私たち人間の人生においての意識も変わりますよね。(極論になると、不老不死に近い状態を実現したならば、自主的安楽死的な話もいつか出てくるかもしれませんよね。)

 

 



 

 

変な想像がどんどん膨らんでしまいますが、まあ、まだ一般の実用化には至っていないようですから、そんな心配は無用ですかね。

 

ちなみに、研究機関への販売はされているようで、100mgで4万円だそうです。高いのか?安いのか?そもそも、人間で効果を出すのにどれくらいの量が必要のだろうか?(研究者で既に使っている人とかいそうですよね)

 

おっさんになった私は最近、説法のようによく言う言葉があります。

 

「お金とかは頑張れば増やせるもの。でも時間だけはいくら頑張っても増やすことができない。減っていく財産を何に投資していくかよくよく考えた方がいい」(なーんて感じで自己陶酔。笑)

 

でも、この薬によって、この文句が使えなくなりそうですねーーー!!ww
(しかも、いつかはお金で時間が買えちゃう??)

 

とりあえず、薬が開発されるまでに、違う文句を考えときます。。笑

 

ではでは

 

 

昔、水で走る車ってのもどっかで見たような気がするんですけど、今はその研究はどうなってるんでしょうねえ?(水素で走るってのを最近見かけますが)、、、調べてみると、2017年に実用化の話があるようですね!!人間すごいぞ!ただ、ものすごい研究は多くの利権、利害関係が生まれてくるのも事実。私たち全員で関心を持って見守って行きたいですね。

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3件のフィードバック

  1. 地下水 より:

    若返りの薬βNMNのTV番組とサプリメントの番組を次々と報道して欲しい。キーワードを次にあげる。
    ハーバード大学のボーヘン・アー博士
    ハーバード大学医学大学院のアナ・ゴメス博士
    豪州のサウスウェールズ大学
    スタンフォード大学
    ハーバード大学医学部のデビッド・シンクレア教授
    セントルイスのワシントン大学の今井眞一郎博士
    グーグルのレイ・カッツウェル博士とアディマブ創薬の買収とボットステイン博士の「カリコ」プロジェクト
    βNMNの臨床実験が2015年に開始された。
    日清製粉グループのオリエンタル酵母工業株式会社
    ミライラボサプリメントのβNMN配合サプリメント
    老化で待ち望んでいる人が沢山おられるのだから。

  2. アミまこ より:

    若返りの薬の販売に現実味が帯びてきた。

    世界初、老化を抑える物質「NMN」の臨床研究を開始 慶応義塾大学などhttp://univ-journal.jp/8654/夢の若返りの薬です!!覚えている方もいらっしゃると思いますが、私、前にこんなブログを書きました。若返りの薬!!不老不死も夢じゃない?http://gata.blog.so-net.ne.jp/2015-01-11そうなんです。実はこの時に紹介した薬が「NMN」です。その薬がついに慶応大学などで臨床研究を開始したのです。おおよそではありますが、臨床試験は3〜7年、その後、承認申請と審査に1〜2年かかると言われています。だから、合わせると、あと4〜9年くらいで私たちの手元に若返りの薬「NMN」が届く可能性があります。前のブログでも紹介しましたが、NMNをマウスに投与すると、寿命が16%伸び、糖尿病のマウスが正常の血糖値になり、さらには、人間年齢60歳のマウスが生後6ヶ月の状態になったそうです。(すごい!)私たちが生きているうちに、本当にすごい時代がやってくるのかもしれません。もちろん、それに伴って多くの問題も出てくるでしょう。その中のひとつとして、2020年東京オリンピックでは「脳ドーピング」が問題に!?http://www.nounow.jp/science/2012/リオ五輪がもうすぐです。ロシアの選手がドーピング問題によって出場できないニュースもありますね。でも、この記事によれば、次の東京五輪では脳ドーピングが問題になってくるのではないかと指摘しています。脳ドーピングとは、脳に直流電気を流して、脳が活性化する作用のことです。(シナプス伝達が増強)脳ドーピングは、脳梗塞患者のリハビリや、鬱の改善や記憶力の向上などで、すでに成果をあげているようです。スポーツ選手がこれを利用しないわけがないですよね。合わせて言えば、若返りの効果のある「NMN」だって、いずれ、スポーツ選手に使われる可能性はあるでしょう。(最短4年で販売だから東京五輪での使用もありうる?)ここまでくると、もう、ドーピング検査なんかよして、みんな自由になんでも使ってOKとしてしまった方が、ある意味、公平なスポーツ大会が開催できるのでは?と考えてしまったりもします。しかし、薬の乱用による健康被害や、経済格差による不公平性などを考えるとそうもいかないのかもしれません。今回はスポーツに焦点をあてて、話をしましたが、多くのツールが発明されて

  3. アミまこ より:

    ついに若返り薬が3年以内に完成?そして妄想爆発!

    【NASAが認めた】60歳が20歳になる若返り薬「NMN」が3年以内に完成へ!被爆したDNAモ修復する奇跡レベルの効果http://tocana.jp/2017/03/post_12721_entry.html若返り薬「NMN」は、これまでに何度もブログで取り上げてます。【若返り薬!不老不死も夢じゃない?】http://gata.blog.so-net.ne.jp/2015-01-11【若返りの薬の販売に現実味が帯びてきたぞ】http://gata.blog.so-net.ne.jp/2016-07-241年前のブログでは、私は「私たちの手元に届くのは、4年〜9年くらい?」と予想してましたが、上の記事によれば、3年〜5年以内とのこと。結構いい線いってましたね。若返りについては、上記の研究所(オーストラリア)以外でも多く行われています。【老化帽子のカギ解明、DNA修復力向上をマウスで確認ーハーバード大など】http://news.mynavi.jp/news/2017/03/28/283/「DNA修復や老化防止に関わる生体分子「NAD」の作用メカニズムを明らかにしたと発表。NMNはNADを半分に割ったような構造の分子で、細胞膜を透過することができ、その後に細胞内でNMN同士で結合してNADを形成する。」【「若返り薬」が動物臨床に成功、科学者が言う「見過ごせない成果」の人間への応用は慎重に進められる予定】http://gigazine.net/news/20170324-reverse-aging-drug/「90歳に相当する高齢のネズミを使って薬物投与が行われた結果、そのマウスは肝機能が回復し、ケージに置かれたうん同様の車輪を走る距離が倍増した。体毛がフサフサになった。」このように、若返りの研究は様々な国や研究所で行われているようで、若返りの薬が生まれる現実味が本当に帯びてきています。上の記事では、若返り薬が、宇宙船被爆の多い宇宙飛行士に活用されることを期待しています。確かに、火星への友人飛行は片道4年。その場合、被爆による発がんリスク100%だとか。夢想家の私は、火星どころか、もっとスケールの大きいことを妄想してしまいました。【光速の5分の1、史上最速の宇宙ヨットで恒星へ】http://www.nikkei.com/article/DGXMZO14138720W7A310C1000000/宇宙ヨットならば、4光年…

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