性別の種類だけ愛がある?

羽生君の金メダル!そして、何より葛西選手の銀メダルにはとても感動しました!さっき、団体ジャンプも銅メダルとって、興奮してます!(ちょうどこの深夜帯、観てしまうのよね。。)

 

現在、こんなふうに盛り上がっているソチオリンピックですが、政治がらみで言えば、各国首脳が開会式を欠席したことが少し前に報じられていましたね。理由は、ロシアが6月に発効した同性愛宣伝禁止法による人権侵害を問題視するところにあります。

 

そんな中での日本の安倍首相の出席ですが、外交的な意味ももちろんありますが、先進国G8の中で同性婚が認められていないのがロシアと日本だけというところも見逃せません。(G8の中で、日本とロシアだけ同性愛者を守る法律がありません。)

 

そして、このタイミングでか!?と思うようなタイミングで10億人以上のユーザー数を誇るfacebookの発表です。

 

Facebook、50種の新しい「性別」を追加
http://wired.jp/2014/02/17/facebook-gender/

 

私たちは普段、自分たちの性別を設定する時、男か女かを選ぶと思いますが、なんとfacebookは今回、さらに50種類の性別を追加したそうです。

 

ゲイ、レズビアン、バイ、インターセックス、両性具有、性同一障害、男性から女性への性転換、女性から男性への性転換、など。(これ以上、50種類とは何があるのでしょう??^^;)

 

冷戦時代ではないですが、なんだか違う領域で衝突が起こっている感じがしますね。(同性愛認める側vs認めない側)

 

「私は男です。」と自己紹介しても、世界的に見ると、いろいろ突っ込みが入るのかもしれませんよね。

 

 



 

 

たとえば、

 

「それで、男が好きなの?女が好きなの?」とか「元から男?元は女?」とかね。笑

 

私は「男で生まれた、女が好きな男です。」と言えば、少しは正確に伝わるのかな。ww

 

と、まあ、元来の女好きの男である私ですが、(なんか誤解されそうな表現だ。)同性愛など、別にあっていいんじゃないのと私は思っています。形が違うだけで、愛の対象となる人がいて、愛し合っているわけですから。

 

そんなふうに愛に対して寛容のある女好きな私ですが、(さらに誤解されそう。)それでも理解しがたい人たちがいます。

 

それは無性愛者(アセクシュアル)

 

前にブログでもご紹介したことがありますが、異性、同性に関わらず、男女どちらにも性的欲求を抱かない、恋愛、愛情を抱かないという人たちです。(人口の1%?)

 

ゲイでも同一障害でも、愛の対象というものはあるわけで、いや、ある意味、愛の対象が何かで自分が何者かも決まってくるところもありますよね。

(性別で愛の形も決まるし、愛の形が何かで性別も決まってくる)

 

無性愛者はいろいろな意味でとても不思議な立ち位置な方だと思います。機会があればお話がしてみたいです。

 

果たして、facebookの50種類の性別項目の中に無性愛者はあるのでしょうか。果たして、ロシアではこういう方たちをどう扱うのでしょうか。

 

愛に国境はない(うん、よく言うね)

愛に性別はない(もはやね、、)

愛に絶対はない(最後はこう言うしかない?)

性別⇔愛をいろいろ考えると、

 

うーん、愛って、本当に難しい。

 

ではでは

 

 

似た者同士、考えが同じ、それこそ、上のような性別が同じもの同士がコミュニティを簡単に作って行けるのがSNSの良いところでもあります。隣にいる人、接する人がどういう人かで幸せのほとんどが決まってしまうわけだから、こういうものをうまく活用すれば幸せな人というのはどんどん増えるはず。ただし、うまく活用すればね。

 

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