ストレスの数値化。

最近の科学ではストレスを数値化することができるそうですよ。唾液中のアミラーゼという酵素の量でストレス度がわかるそうです。不快を感じたときにこのアミラーゼというものが分泌されるようです。実際にNIPROからCOCORO METERたる商品が発売されております。(唾液を採取、計測)でも、ある記事を読むと、人によって、個人差でアミラーゼの分泌量が変わってくるようなので、単純にアミラーゼの量だけでストレス度を判断するのは難しいとのこと。アミラーゼの出やすい人、そうでない人がいますから、そうでしょうねえ。もっと、多くの人のデータが必要で、そのデータの整理(傾向を調べる)がより必要とのことです。また、ストレスを診断というと、そういう診断テストのようなものがよくあります。その中のリストで「最近、こういう出来事(不幸)があった」というものがありますが、これは人によってストレスを受けやすい出来事、受けにくい出来事があるので、一概にこの質問の回答によって、その人のストレス度を診断するのは難しいのではないかと思います。また、その他の質問で「食欲がない」「目まいがする」「肩がこる」「頭が重い」「だるい」など体の症状を聞くものがありますが、こちらの方は、ストレス度を測る上で有効な質問であると私は勝手に思います。(人それぞれ体質はあるにせよ、心と体は密接ですから)って、まあ、うだうだついでにそこらへんにあるストレス診断やってみました。結果「中程度のストレス」とのこと、うんうん、普通ですな。ただ、その後に続いて書いてあるカッコ内の言葉が気になりますが、しょせん診断テスト、不快なる言葉は全然気にしません。診断結果でストレス感じてたら、これまたおかしな話でしょ?^^

ストレス診断テスト
http://www.so-net.ne.jp/renaikagaku/com-bn/16stress/stress02-m.html


アミ:「うぐうぐうぐ。。」
アミちんの唯一のストレスといっていい、毎日の歯ブラシ。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です