数の不思議。

「6147」
この数を見てピンと来た人はかなり通な人ですね。これはカプレカ数という不思議な数です。ぞろ目以外の4桁の数を並べ替えて、最大の4桁の数と最初の4桁の数にして、最大から最小を引きます。この作業を繰り返すと、なんと、どんな4桁の数も最終的にはこの6147の数になってしまうのです。たとえば、今日は適当に5349という数を例にすると、

9543-3459=6084
8640-0468=8172
8721-1278=7443
7443-3447=3996
9963-3699=6264
6642-2466=4176
7641-1467=6147
7641-1467=6147

本当に不思議ですね。3桁でやると、最終的に495になりますね。(5桁は面倒なのでやりませんが、どうやら、最終的に9の倍数の数値に落ち着くようです。)カプレカ数は他の定義もあるようで、整数を2乗し、前の部分と後ろの部分に分けて和を取ったとき、元の値に等しくなる数のことも指すようです。1、9、45、55、99、297、703、……などがそうみたいで、たとえば、297だったら、297の2乗は88209で88+209=297となるわけです。あぁ、世の中、不思議がいっぱいですね。わくわくわく。


アミ:「がぶがぶがぶが」
尽きぬアミちんの食欲も不思議です。か・顔が・・・


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