玉ねぎは涙が出るほどうまいですが。

玉ねぎを切ると、涙が出てきますよね。これは、硫化アリルという物質が関与しております。この物質は空気中に飛散しやすいのです。(ネギ類の中でも玉ねぎの含有量はダントツ)実は、この物質が、鼻から入って目に到達して涙が出てくるんです。だから玉ねぎを切るときは、メガネというよりも、鼻にティッシュというような鼻防御が大事になってきます。メガネに鼻ティッシュであれば、最強ですね^^(笑いの意味でも)硫化アリルは、漢字から見てとれるように、刺激がある物質です。しかし、だからといって、毒があるわけでもなく、逆に血をサラサラにしてくれるありがたい成分でもあるのです。上記のように鼻ティッシュ以外にも調理時の防御法として、玉ねぎを冷やすことや、水につけるという方法がありますが、後者はそんなにおすすめできません。前者は冷やすことで硫化アリルが飛散しにくくなるということで問題はないのですが、後者は硫化アリルが簡単に水の中に流れ出てしまうので、栄養的に問題であり、もったいないです。なので、水ではさっと流す程度がいいでしょう。以上、玉ねぎに接する機会の多いカレー大好き君からのちょいレポートでした。季節問わずにカレー大好き!(カレーに季節はあるのか?あ、夏かな?)
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私:「あぶない!硫化アリルが!」
アミ:「ただ、鼻触りたいだけだろ・・・。」

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