怒りやストレスは「左こぶしを握る」「おでこをタップ」で緩和。脳反応のおもしろさ。

【簡単にできるストレス解消法「左こぶしを握る」「おでこをタップ」】
https://www.news-postseven.com/archives/20210206_1633126.html?DETAIL

 

・怒りが大きくなると、唾液に含まれるアミラーゼという酵素の分泌量が増える

過去の解決済みの問題を思い出して怒った人がモノに当たると、アミラーゼの分泌量が減る。一方、現在進行形の問題を思いながら怒った人がモノに当たると、アミラーゼの量が増えた

・つまり、未解決の怒りをそのままモノにぶつけると、怒りやストレスが増幅される可能性がある

とっさの怒りの対処法として、「左こぶしをギュッと握る」のがおすすめ(怒りを感じると左前頭部が活性化し、一方で、右前頭部は怒りを回避しようとする反応に関連している。これを逆手に取って、左こぶしを握って、反対側の右前頭部を無理やり活性化させてしまえばいい)

怒りを覚えたときに右手を握りしめた人は攻撃的になり、左手を握りしめた人は怒りが収まったという報告もある

「おでこタッピング」もストレスや不安解消に効果あり

・脳には同時に別のことを処理する能力(ワーキングメモリ)に限界がある。つまり、おでこをトントン叩くと、指の動きやおでこの感覚の情報を処理することに脳が使われ、ネガティブな考えから気をそらすことができる

「おでこタッピング」を30秒×4セット行ったことで、食欲抑制効果も見られたという実験結果もある

 

以上、記事引用、参考

 

 



 

怒りやストレスを脳反応で対処する

 

コロナ禍で家族が一緒に過ごす時間が増えたことでストレスが増加したという意見が約4割を占めた(2020年7月、明治安田生命)

家族なのに、一緒にいてストレスなんだ?という疑問はとりあえず置いておいて、怒りやストレスを感じる人は増えているようです。

 

怒りやストレスの原因を取り除くことが根本的な解決方法ではあると思いますが、まずは、それらを解決するために効率的な精神状態にすること、戻すことが大事ですよね。(怒りやストレスでのイライラ状態をなくす。冷静になる)

 

そのやり方として、

 

「左こぶしをギュッと握る」

「おでこをタッピングする」

 

どちらも脳反応を逆手にとったものです。

 

「左こぶしをギュッと握る」という話に関しては、前に書いた、このブログを思い出しました。↓

 

【右手はインプット、左手はアウトプット!?】
http://amimako.com/science-right-left-hand-input-output/

 

「右手を握って暗記してから、左手を握って思い出すと、暗記力が向上する傾向が見られた」(被験者は全員右利き)

「右手握りはインプットに適してて、左手握りはアウトプットに適している?」

 

、、という話なんだけど、「左手を握ると怒りが収まる」「左手握りはアウトプット」ってなんかリンクするように感じませんか?おもしろい。笑

 

上述の「怒りを覚えたときに右手を握りしめた人は攻撃的になり」というのも、右手を握るとインプットされやすい、つまり記憶に定着しやすくなるから、そうなるとも解釈できますよね。

 

「左こぶしをギュッと握る」

「おでこをタッピングする」

「右手を握るとインプット、左手を握るとアウトプット」

 

コロナ禍、いろんな怒りやストレスあると思いますが、これらのテクニックを使って、うまく緩和させられるといいですね。

 

ではでは

 

 

個人的には、マスク習慣で呼吸が浅くなっていることも、イライラする人が増えている原因だと思っています。意識して深呼吸していきましょう。

 

 

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