大人の階段じゃなくて、坂道を登る。

自分が「大人になったなあ・・」と感じる時ランキング(gooランキング)

 

1位 量より質が重要になった
2位 友人・知人が結婚をする
3位 次の日を考えて夜遊びを控える
4位 自分が結婚をした
5位 政治の流れを日々チェックする
6位 流行を追わなくなった
7位 経済の流れを日々チェック
8位 両親に親孝行をするのが恥ずかしくない
9位 腹が立っても表情に出さず会話できる
10位節約のため自炊をする

 

ケースにもよりますが、ほぼ全部該当します。まあ、歳も歳ですからね^^

 

これはイベントや嗜好など、外的要素によるものですが、
そもそも、大人ってなんなんだろ、その定義ってなんなんだろ?とたまに思うわけです。

 

日本では20歳になったら、法律的には大人です。

でも、今日、誕生日を迎えたからってその瞬間に心も体も大人になるわけではないですよね。
よく「大人の階段のぼる」というフレーズがありますが、私は階段じゃなくて、坂道だと思います。

 

誕生日を迎えて歳をとるんじゃなくて、細かく言えば、日々、歳をとっているので、坂道と私は思うわけです。

 

だから、階段だったら、区切りがありますが、坂道は区切りがないので、なおさら、年齢なんかで大人と子どもの境目なんてつけにくいと思います。違う言い方をすれば、自分自身を長い帯の色に例えて、青色からはじまって、赤色へと「グラデーション」で変わっていくというイメージの仕方もあるかもしれません。

 

こんなことを考えながら、自分はいつから大人になったのか、いったい大人になっているのだろうか、とわからなくなったりもします。

 

同じ歳の友人を見ても、人それぞれですが、自分なんかよりしっかりした大人な人はたくさんいます。

 

比較的、年齢より若く見られる私ですが、何が違うか考えた時、一番はやはり自分自身の立ち位置が一番、大人びるかそうでないかを決める要素なんじゃないかと思います。もっと簡単に言えば、自分の労働環境、生活環境の中で自分より下のものがいるかいないかが大人の要素を大きく決めるのかなと。

 

部下などがいると、否が応にも、自分を大人にすると思うのです。部下が歳をとり、しっかりしてくると、なおさら、自分自身も「部下の上にいる存在」というサダメからよりいっそうのしっかり要素を身につけさせられるという感じなのではないでしょうか。

 

部下も子どもも同じで、下の存在に押し上げられるような形でみんな大人になっていくのかなと最近、私は考えます。だって、常に「その存在の上に位置する」ことを自分で意識するわけですから。

 

 



 

 

一方で、私は完全個人商店。ひとり孤独に作業をこなしているわけで、下から押し上げるような存在はいません。たんたんと自分と向き合うだけ。だから、芯は強くなっても、押し上げられるような形では大人にはなれてないのかなと思ったりもします。だから若くみられる?まあ、外見はひとそれぞれの起因がありますが、このへんの要素も多いに影響しているかもしれませんね。

http://d.hatena.ne.jp/gps1999/20110514/1305325791

 

今言ったようなことと感覚的に同じことかもと思ったことがここでも書いてありました。

 

キーワードは「承認欲求」

 

子どもは「がんばってるね」「よくやってるね」「大変だね」と認めて欲しい。
大人は「がんばってるね」「よくやってるね」と言って認めてあげる。

 

子どもはよく「見て見て~」とか言ってきますからね^^

 

承認欲求が豊富。

 

大人にも承認欲求はあるのですが、否応にも、承認欲求を満たしてあげる側に回ってあげないといけない。

 

大人は、承認欲求をなくし(ないわけじゃないと思うのですが)、承認欲求を満たしてあげる存在という言い方ができるのかもしれませんね。

 

私は自分の音楽が「かっこいい」とか「すごい」とか「感動した」とか、やっぱり、言ってもらいたかったり、感じて欲しいと思ってしまうので、こういう点でも私は大人になりきれないのかなと思ってしまいます。

 

「子ども」「大人」、両方の言葉は良い意味でも悪い意味でも使われます。大人になりきれていない私はとりあえず、両方のいいとこどりをしていけたらいいなと思いながら、今日も頑張って行きます。

 

長々と失礼しました。

 

ではでは

 

 

最近のお買いもの。
これ懐中電灯なんです。豚さんのお鼻からライトでます^^しかも、横から飛び出るペダルみたいのを手でしゅーんしゅーんと握ると光るのです。電池いらずです。しゅーんしゅーんと充電もしておけます。これ1個700円!よくないですか!!?まあ、こんなんで興奮するやっぱり大人になりきれない私でした。。

 

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