グローバル時代、AI時代、英語はもう勉強しなくていい??

Facebook、45言語の自動翻訳に対応(と、その先に描かれている世界)
http://wired.jp/2016/07/07/soon-facebook-will/

 

Facebookが、投稿した内容を45の言語へ自動翻訳できる機能「多言語コンポーザー」の一般ユーザー向けのテストを開始しました。45という言語数がすごいですよね。

 

昔に比べて、海外の人との交流は盛んになりましたよね。少し昔、これからはグローバル時代だ!なんてよく言われて、英語の必要性を強く言われたものでした。実際、私自身も何度も英語熱にかかっては、冷めるの繰り返しをこの歳まで繰り返してきました。

 

も、少し前から私の英語熱は再発しなくなったのです。なぜなら、、

 

「近い将来、自動翻訳が当たり前の時代になるから、そこ(英語)に注力する意味は今はそこまで大きくないだろう」

と思うようになったからです。

 

実際、自動翻訳システムの機能は各社で急上昇してますし、Facebookの英語の投稿も既に自動翻訳が行われるようになっています。(私も海外の投稿を読む時、使用しています。)

 

大昔は飛脚が活躍していました。でも今は電車やら新幹線、飛行機があります。(今はドローンが配達か)

 

これはほんの一例ですが、

 

物流、言語、代理業、仲介業など、たぶん、

 

「今後、点と点をつなぐような線は、価値が薄れていく」

 

と、私は勝手に予想します。

 

 



 

 

2つの点があれば、その間の線を引く作業、それを計算、シミュレーションすることなんて、AIなどのコンピューターからすれば簡単でしょう。

 

AIが何でもしてくれるような時代やAIの進化の話をする時、私はいつも以下のことをお話しますよね。笑

 

AIが当たり前の時代、人間の価値は「創造性」と「独自性」(オリジナリティ)の2つに絞られていくと。

 

上で言っている「点」とは、自分の存在そのもの。

 

「線」のようなツールや作業はどんどんAIがやっていくでしょう。
でも、AIは点(人間)に取って代わることはできないでしょう??

 

ああ、でも、この前、研究所のロボットが知恵をつけちゃって、研究所から脱走したというニュースを見て、点と線の論理も通用しないかもと少し思いつつあります。^^;(ロボットは電池切れで止まって、捕まったようです。)

 

いずれにせよ、急激な進化、発展の時代を生きる私たちは、多言語翻訳だけにとどまらず、
多くのことが近い将来可能になることを想定しながら、行動していった方がいいのかもしれません。
(案外、すぐに来ますよ。未来的なことが)

 

私の場合は作曲はもちろん、実は歌の練習も結構がんばっています。なんでって?自分の声は唯一無二、創造性と独自性がそこにはあると思っているからです。(作曲はAIによる自動作曲とか既にありますからねえ。。泣)

 

みなさんは創造性と独自性をどれだけ意識して生活していますか?

 

ではでは

 

P.S.日曜は投票日でっせ!みなさん投票にいきましょう!なんでも他人事ばかりの人は社会など、他人のことはもちろん、自分のことだって変えられませんよ。(点と線の理論で言うなら、これからの時代は自分を持ってない、調整役のような政治家は必要としません)

 

 

究極な話をすると、ある意味、お金も点と点をつなげている線ですよね。もしも、科学の発展で無料で栽培できるような食べ物や栄養素が誕生したら、(世界中の飢えが無くなったら)お金の存在価値は一気に縮小していくと思っています。(食と貨幣の関係性は深いと思っています。妄想)
線は点があって初めて成立しますが、点は点そのもので成立、価値を生み出します。激動のこれからの時代、変化を読んで、いろいろなことをよく考えていきましょう!

 

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です