寒い部屋は女性の認知能力や生産能力を減少させるという研究結果(部屋の温度による男女差?)

【寒い部屋は女性の認知能力や生産能力を減少させると研究で判明】
https://gigazine.net/news/20190529-cold-office-cognitive-performance/

 

・男性と女性でパフォーマンスが最大化される温度が異なることが判明

・論理的課題のスコアは男女共に温度変化の影響を受けにくいことが示された

数学的課題や言語パズルについて、女性は暖かい部屋の方がパフォーマンスが上がった

・特に女性が数学的課題を解く時の影響は大きく、部屋の温度が1度上がるだけで女性のスコアは2%も向上

部屋の温度が高いと、女性の認知パフォーマンスは上昇、男性は部屋の温度が高くなるほど下降

・暖かい部屋による「女性のパフォーマンス向上」は「男性のパフォーマンス減少」よりも著しく大きくなる場合もあるので、全体のパフォーマンスを最大化させるならば、部屋の温度を少し上げるという選択肢もあり

 

以上、記事引用参考。

 

 

 



 

 

部屋の温度は心地よさだけではなくパフォーマンスへの影響も考えて決めるべき?

 

男女が同じ部屋にいて、男性が暑がって、女性が寒がるというケースはよくありますよね。それらのことを考えれば、温度を上げれば、女性のパフォーマンスが上がるというのはなんとなくわかるような気がします。

 

ただ、部屋の温度によって、男女でどのようにパフォーマンスに影響を与えるというかという具体的な実験はおもしろいですね。

 

これまで、部屋の温度は、単純に気分や、どちらがエアコンの主導権を握っているかどうかなどで決まっていたと思いますが、今後は、お互いが今、何のパフォーマンスをやっているか(何をしている状態なのか)で部屋の温度を決めるのもありかもしれませんね。^^(最先端の決め方だね笑)

 

つまり、数学的課題や言語パズル、認知パフォーマンスを女性が行っている時は、男性のみなさん、部屋の温度を少し上げるのを許してあげましょう。^^(たとえば、家計簿つけてる時?クロスワード的なもの?初対面や大人数の人たちとの会合?)

 

基礎体温と脳の関連性

 

寒がる女性、暑がる男性、というのは一般的な傾向としてあります。

 

それはつまり女性は基礎体温が低いから?男性は高いから?

 

上述の部屋温度による男女のパフォーマンス差は、もしかしたら、男女差ではなく、基礎体温差で起こるのものかも?、、なんて妄想を膨らます私です。笑

 

たとえば、「暑がる女性、寒がる男性」は、「寒がる女性、暑がる男性」に比べて、考え方やパフォーマンスに差がありそうな気がするのですがどうでしょう。

 

さらに言えば、

 

基礎体温は筋肉量が大きな影響を与えます。

 

その点から言えば、筋肉量が上記のようなパフォーマンス差を生み出していると言うこともできるかもしれません。^^

 

つまり、

 

「部屋の温度によって男女でパフォーマンスが変わる」→「基礎体温差でパフォーマンスが変わる」→「筋肉量でパフォーマンスが変わる」と変換して考えることもできるのではないかという仮説です。

 

先日のブログでも「科学的には男性脳、女性脳というものは存在しない」ということをご紹介しました。

 

なので、男女差うんぬんではなく、

 

基礎体温(筋肉量)が脳(の形成)に与える影響

 

、、というものを誰かに調べてもらえないかなと思ったりする私です。(私は音楽家なのでそれは他人任せ^^)

 

以上、へんてこおもしろ仮説や推論を展開してみました。

 

ではでは

 

部屋の温度による男女差ではなく、基礎体温差、筋肉量差という仮説はいかがでしたでしょうか。でも、暑がる女性、寒がる男性、ムキムキの女性、ブヨブヨの男性などなど、それぞれで考え方やパフォーマンスが変わってきそうですよね。

 

 

 

 

 

 

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