STAP細胞発見ニュースからの「うだうだ」

なぜSTAP細胞は驚くべき発見なのか-STAP細胞が映し出すもの
http://blogos.com/article/79238/

 

STAP細胞を発見した小保方晴子さん、すごいですね。

 

STAP細胞(Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency)

 

日本語は刺激惹起性多能性獲得細胞、、わけわからん。。

 

何がすごいか、特に科学が詳しいわけでない作曲家の私がちょっと書いてみる。。^^

 

あの有名なiPS細胞は体細胞に遺伝子を組み込み、システムを再起動することによって、iPS細胞というあらゆる細胞に変化しうる細胞を作り出します。

 

一方、STAP細胞は外部から何かを付け足すのではなく、体細胞はそのままに、酸性の液体につけるだけで同様の細胞が作られてしまいます。

 

iPS細胞が「全能」ではなく、あえて多能細胞と言われているのは、胎児を包む羊膜や胎盤には変化できないからだそうですが、STAP細胞はそれらへの変化も可能だそうです。(STAP細胞は全能細胞!?これにより人間のクローン問題も出てきてしまうようですが)

 

という感じでしょうか??間違ってたら、指摘してください。

 

なんか、すごいのはわかります!笑(数年後のノーベル賞も狙えるとか)

 

「100年後に貢献しうる仕事がしたい」と語った小保方さん。「生物学の歴史を愚弄するものだ」という意見にも負けず、頑張り続けた姿勢がすごいですね。尊敬しちゃう。

 

音楽の歴史を愚弄するなと言われたら、私だったら、たじろいじゃいますね。ベートーベンやモーツァルトやらを私は否定はできませんからねww。100年後への貢献は、、それくらいまで後世に残る名曲は書きたいなという気持ちはあります!!

 

 



 

 

話を戻して、、

 

そもそも、なんで生物学を愚弄という話が出たかというと、人間が出来上がるのに、受精卵が細胞分裂していき、目や口、腕、足となっていくわけですが、一旦分裂して役割を与えられた細胞はそれ以外のものに変化することはできない、というのが生物学業界の大前提だったからだそうです。だから、iPS細胞のように、外から何か違うものを入れてあげて操作して変化させるというのは、まだ生物学業界からは許容されていたわけですが、一回分裂してしまった細胞をそのままに全能細胞を作り出そうとした小保方さんは冷ややかな目で見られていたようですね。

 

ふと思い出したのですが、前に書いた記事で、思いや意識によって遺伝子構造が変わるという話をしたと思うのですが、そういう点で考えれば、STAP細胞の考えはやはり正しいような気がしますね。(結果論だけど。)

 

そうそう、どこかのカリスマ美容師が、どこからが顔の皮膚でどこからが首の皮膚だなんて考えは捨てなさい。皮膚は全部つながってるのよ。だから、全身も洗顔するように優しく洗いなさい、みたいなことを言っていたような気がするんですが、まさしく、どこからどこが顔でとか、腕でとか、胸、お腹とか、決めているのは私たち人間ですから、細胞に言わせれば、「勝手に決めんじゃねえ」という感じかもしれませんね。笑

 

こういう発想でも、やはり、STAP細胞は理にかなってる??^^

 

あ、ちょっと脱線モード、、、

 

とにもかくにも、

 

常識というものは、あくまで過去から現在にかけてのもの。必ずしも常識=未来の常識とは限らないということ。細胞レベルで何にでもなれるのなら、私たち自身もその気になれば何にでもなれるのではないか。

 

、、なんてことを感じさせられるSTAP細胞ニュースでした。

 

ではでは

 

 

STAP細胞はpH5.7の酸性の液につけて作られるようです。オレンジジュースがpH4なので、オレンジジュースを少し薄めたくらいのものかな。生まれ変わりたいと思った方は薄めたオレンジジュース風呂に浸かってみては?笑。保証はしません。

 

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