賞味期限切れ食品はいつまで食べられるかの計算式(消費者庁が調査した上で設定)

【「賞味期限切れ食品はいつまで食べられるか」その答えを出す”ある計算式”】
https://president.jp/articles/-/46818

 

・フードロス問題が叫ばれる現代、賞味期限切れ商品を即、廃棄するのはいかがなものか

・そこで、消費者庁が賞味期限切れの食品について調査、検査した上で、「食べきる目安となる期限」を設定

・その目安は「賞味期限後の食べきる目安(月数)=賞味期限(月数)×1/10×1/2」

多くの食品メーカーが安全な期間に対して0.8〜0.9掛けで賞味期限を設定している

・それを踏まえた計算式。最後の×1/2(期間をさらに半分にするの)は念のための数式(省略も可だが自己判断で)

 

 

以上、記事引用、参考

 

 



 

“表”の賞味期限と”裏”の賞味期限の考え方、数式

 

賞味期限切れ食品をいつまでに食べきるかの目安、わかりやすいですね。

 

「賞味期限後の食べきる目安(月数)=賞味期限(月数)×1/10×1/2」

 

たとえば、賞味期限3年(36ヶ月)なら、

36ヶ月×1/10×1/2=1.8ヶ月

賞味期限が切れてから1.8ヶ月までが食べられる目安となります。

 

なるほど、なるほど。個人的には、最後の×1/2は必要ないかなあ。^^(日本メーカーはかなり厳しく賞味期限を設定してそうだし)

 

あと、思ったのは、

 

メーカーは安全な期間に0.8〜0.9掛けをして賞味期限を設定しているということですが、

そう考えると、上の数式って、ちょっとおかしいんじゃないかな?

 

上の例の、

賞味期限3年(36ヶ月)。メーカーが0.9掛けでこの賞味期限を設定しているとするならば、

 

X×0.9=36
X=36÷0.9
X=40

 

つまり、本来、メーカーが安全だと思っている期限は40ヶ月のはずです。やっぱり、上の数式は少しおかしいと思う。

まあ、わかりやすくするために、0.9掛けだから、0.1掛け=×1/10にしたのかもしれないけど。

 

改めて、これを踏まえて、私なり修正した数式がこちらです。↓

 

0.9掛け想定の場合

「賞味期限後の食べきる目安(月数)=賞味期限(月数)×1/9×(1/2)」

0.8掛け想定の場合

「賞味期限後の食べきる目安(月数)=賞味期限(月数)×13/72×(1/2)」

 

、、となります。何度も言いますが、数式の最後の×1/2は自己判断で。

 

ふう、数式を導き出すために、久しぶりにノートに数式を書き連ねました。^^

 

おかげで少しは脳内物質GABAの濃度が高まったかもしれません。^^(前回のブログのお話)

 

ではでは

 

 

製造日がわからない場合は、メーカー問い合わせでもわかるようですが、そこまでするのもねえ。。購入した日を目安に考えるのもいいかもしれません。あくまで、健康に留意した上で、賞味期限と向き合っていきましょう。

 

 

 

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