速歩きは若さと健康につながるという研究結果。歩幅も同様に大事。

【「速歩きは健康にいい?健康だからスタスタ歩けるだけ?」問題が決着か、DNAの研究で「速歩きの人は老化が遅い」と判明】
https://gigazine.net/news/20220521-walking-speed-ageing/

 

・イギリス人40万人以上の遺伝子データと歩行ペースを分析した大規模な研究により、運動量に関係なく「歩くのが速い人は老化が遅い」ということが示された

・歩くのが速い人とそうでない人では、中年期にさしかかるころの老化の度合いに16歳分もの差が発生することがわかった

・歩くのが速い人はテロメアの長さが有意に長いことが判明

 

以上、記事引用参考

 

 



 

若く元気でいるためには歩くスピードと歩幅が重要

 

若くて元気だから歩くのが速い?歩くのが速いから若くて元気?この因果関係が曖昧だったわけですが、研究データにより、歩くのが速いと若くて元気ということがはっきりしました。

 

元気だから見た目が若い/見た目が若いから元気

好奇心旺盛だから若い/若いから好奇心旺盛

 

、、のように、若さに関連することって、結構、相互関係であることが多いような気がします。

 

昔こんなブログを書いたのを思い出しました↓

【昔の教科書では歩行速度は時速4kmと教わりましたが、今は時速7km?8km?】
https://amimako.com/%e6%9

 

今の人は昔の人より歩行速度が速くなっていると考えると、今の時代、見た目の若い人たちが多くなっているも納得かもしれません、(たとえば、昔の60歳と今の60歳って全然、雰囲気違いますよね。)

 

ちなみに、歩幅と若さにも関連があると言われています。

 

若いと歩幅が広くて、歳をとっていくと歩幅が狭くなっていきます。想像してみると、なんかわかるような気がしませんか?

 

これも上と同じように相互関係的に考えるならば、

 

若いから歩幅が広い/歩幅が広いから若い

 

と言えるのかもしれません。

 

今後、歩く時は意識的に「速く」、そして「歩幅を広く」歩くといいかもしれません。そうしたら、若さと健康を維持、促進することができるかもしれません。

 

たとえば、どれくらいの速さ?歩幅?と思う方は、

こちらの前のブログを参照。↓

 

【認知症リスク(健康?)は歩幅と歩くスピードで決まる?その基準は?例えばGoogleマップは?】
https://amimako.com/health-dementia-risk-walk-speed-google/

 

あ、ここで、既に、歩くスピードと歩幅の重要性を書いてましたね。^^;

 

まあ、今回の研究はその因果関係をさらに証明したということですね。

 

ではでは

 

前に、散歩時、意識的に歩幅広くして速歩きしていた時、ベンチに座ってるおじさんから「若いねー」と声をかけられたことがありました。笑。歩き方と若さはやはり直結しているのかもしれませんね。

 

 

 

 

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。