すべての人間は人格系か発達系の二つのタイプに分けられる。グラデーション思考の大切さ。

【あなたはどちら?すべての人がどちらかに分けられる、二つのタイプ】
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/88081

 

人間は人格系か発達系の二つのタイプに分けられる

人格系(人格障害=パーソナリティ障害)=相手に気をつかい、心の中であれこれ葛藤を抱えているのに、それを顔に出さないように気をつける。その傾向が極端な人。空気を読みすぎる傾向の人。

発達系(発達障害)=目の前に現れる新しいことに衝動的に飛びついてしまい、それまでやっていたことを放り出して、やっていたことさえ忘れてしまう。熱中しすぎて、気がつくと周囲から浮いてしまうことも。その傾向が極端な人。空気を読まない傾向の人。

人格系も発達系も、人それぞれ程度の差があるだけ、グラデーションのような程度の差があるだけ。全員がそのグラデーションのどこかに該当する。

人格系と発達系は嫌い合うことが多い

 

 

以上、記事引用参考。

 

 



 

人格や人間性なんて、すべてはグラデーションの程度の違い

 

発達障害とか、パーソナリティ障害、という言葉はたまに見聞しますが、なんとなくの理解の私でした。

でも、今回の記事は、それをわかりやすく、区分けして定義してくれていて、私はとても理解が深まりました。

 

ただ、

「人格系も発達系も、人それぞれ程度の差があるだけ、グラデーションのような程度の差があるだけ」

という文中の言葉に関しては、理解が深まるというよりも、私も同じようなことを前からずっと思っていたことなので、とても共感した部分です。

 

前に、友人に、「自分は発達障害なんだ」と話されたことがありましたが、その時の私の反応は「へえ」という程度でした。その理由は、その頃の私は発達障害の意味が明確ではなかったですし、その友人と接していて、何も違和感がなかったからだと思います。

それはもしかしたら、グラデーション的に、私の中にも「発達障害」的な要素がどこかにあるからという可能性もありますよね。(真相は不明ですが)

 

ただ、すごく思うのは、人格系、発達系という話に限らず、

 

人間性や人格のほとんどのことはグラデーションで程度問題なことが多いと思います。

 

人間の冷たい部分、明るい部分、ネガティブ、ポジティブ、真面目、不真面目、などなど、、

 

すべての要素は、グラデーションの程度問題というだけで、すべての人が誰でも備えているものだと思います。

 

そう考えたら、

 

他人のマイナス部分に触れた時、「自分にもそういう部分があるかもな」と思って謙虚になれるかもしれません。

他人のプラス部分に触れた時、「自分にもそういう部分はあるんだ」と思って少し勇気が出てくるかもしれません。

 

こういったグラデーション思考で、他人の中に自分を観たり、自分の中に他人を観るというのは、結構、哲学的で大人な感じがしていいのではないでしょうか。笑(なかな難しいですけど)

 

安易にレッテル貼りせず、こういう感じにグラデーション思考ができるといいと思いませんか?

 

ではでは

 

 

「人と人は違う」「他人と自分は違う」ではなくて、「人と人は濃淡が違うだけ」「他人と自分は濃淡が違うだけ」と考えるだけで、なんとなく人や世界の見方が変わってくると思いませんか?少し優しく、マイルドな視点になるかもしれません。

 

 

 

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