自己肯定感の高い人とナルシストの違い。ナルシストにならずに自己肯定感を保つ方法。

【「自己肯定感が高い人」と「ナルシスト」の決定的な違い】
https://news.yahoo.co.jp/articles/222e2e620742d44359da6294852a573763032f6c

 

・さまざまな研究結果から、他人との比較による「外発的な報酬」に依存した自己肯定感は短期的には強いものの、長期的には総合的な自己肯定感が低くなりがちで、うつや不安を抱えやすいことが分かっている

・自己肯定感に大事な要素は2つ、「自己受容」と「自己価値」

・ポジティブとネガティブな自分、両方を受け入れる「自己受容」ができる人は、精神的に安定していて、幸福感が高い。その逆は、ストレスが高く、うつ病のリスクが高まる

・ポジティブもネガティブも自己受容した上で、その自分に価値、つまり、「自己価値」を見つけることも大事。心理学では、自己価値と自尊心は区別なく使われることもある

・自己価値を感じている人たちは、幸福感が高く、ストレスにも耐えられる、メンタルの強い心の持ち主であることがわかっている。さらに、自己価値を感じていると、勉強の成績や仕事の業績も上がるという報告

・「ナルシスト」と「自尊心が高い人」の違いは、

ナルシストは、自分が他人より特別で優れているものであると感じ、それに応じた承認や尊敬を周りから得ようする。一方、自尊心の高い人は、自分が自分であること自体に価値を認めて充足しており、他人との比較や優越感から承認欲求を必ずしも求めていない

 

 

以上、記事引用参考

 

 



 

ナルシストにならずに、自己肯定感を保つ方法

 

前にも同じようなブログを書いているのに、こういうタイトルの記事はついつい気になって読んじゃうんですよね^^;

たぶん、こういう内面的、精神的、心理的なネタが自分は好きなのでしょう。

 

【自尊心とナルシシズムの違い】
https://amimako.com/society-self-respect-narcissism-different/

 

・自尊心とは「他人より優れていること」ではなく、「自分自身に満足していること」の感情が中心
・ナルシシズムは「他人より優れいてること」の感情が中心

 

他人がいなくても自分を評価できる人は自尊心
他人がいないと自分を評価できない人はナルシシズム

 

過去のブログで、私はこのようにまとめていますが、上の記事とやはりリンクしますね。私としては再確認という感じです。

 

自己肯定感は本当に大事ですが、少し違う方向にいっちゃうと、ナルシストみたいになりかねません。

 

私なりのナルシストにならずに自己肯定感を保つ方法は、

 

・他人を意識しすぎない

・評価軸を他人ばかりにしない

 

この辺は、上述していることですね。

 

そして、もうひとつ、自分がいつも意識していることは、

 

・自分には優れた点もあれば、弱点もある。他人にも優れた点もあれば、弱点もある、と考える

・自分が他人より優れた点(劣った点)があっても、必ず、自分より優れた点(劣った点)が他人にもある、と考える

 

このように考えていると、自己肯定感が低くなりにくいし、ナルシストにもなりにくいと私は思っています。

 

たとえば、自分たちの能力グラフみたいなもの、円グラフ、立体の球体グラフみたいなものがあるとしたら、みんな凸凹しているイメージです。笑

 

完璧な円(球体)グラフを描ける人なんていないと思うし、凸凹さ加減、それこそがキャラクターだとも思っています。

 

以上、自分も凸凹、相手も凸凹だと考えながら、いつも人と接している私なのでした。

 

ではでは

 

【お知らせ】

アニメ「ダンスダンスダンスール」のオープニング曲、YUKI「鳴り響く限り」を私が作曲しました。

今晩深夜4月8日、25時25分からです。どうぞよろしく!

 

別に、健康的ならナルシストでもいいんですよ。ただ、ナルシストだと心身の健康に害を及ぼす可能性があるので。あと、人間関係的にもナルシストは大変かもしれませんね。

 

 

 

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