男女の加点方式思考、減点方式思考。最新データから見える男女差。

【「加点方式」か「減点方式」か?男女で違う「人を好きになったり、嫌いになったりする方式」の差】
https://news.yahoo.co.jp/byline/arakawakazuhisa/20220411-00290877

 

<加点方式思考>

・男性より女性の方が全体的に「加点方式思考」割合が多い。が、女性も40代をすぎると男性と同等に下がり、50代ともなると男性を下回る。むしろ、男性は年代があがろうとも、その割合はほぼ一定

・女性に関しては若い20代の頃は、相手を「加点方式思考」のまなざしで見ていたものの、加齢とともに「減点方式思考」へと変換。それは、恋愛感情による、「恋愛的脳のバグ」かもしれない

・未既婚問わず男性の「加点方式思考」が低いのは、別途調査で明らかになっている「男性の方が女性より人を褒めることが苦手」という傾向とも符合するかもしれない

・男女ともに中年以上で既婚の方が未婚より「加点方式思考」が高くなる。これは、子どもの有無にも関係するだろうか

<減点方式思考>

・「加点方式思考」の結果から推論すれば、女性より男性の方が「減点方式思考」が多くなりそうだが、実際は、「減点方式思考」も男性より女性の方が多くなった。

・30代未婚女性が突出して「減点」意識が高い

・一方、男性の「減点方式思考」は、20代未婚男性が高いものの、30代以降は未既婚とも20%以下で推移する。つまり、全体的に見れば、加点方式も減点方式も男性より女性の方が多い

・年代未既婚合わせて男女別に比較すると、「加点方式思考」は男21%に対して女27%、「減点方式思考」は男15%に対して女29%であった。加点・減点ともに女性の方が高いが、特に「減点方式思考」は女性が男性の2倍にもなる

・男性が加点も減点もしないというのは、決して理性的なのでも、思考のバランスがよいわけでもなく、そもそも「他人の行動や言動をよく見ていないだけ」なのかもしれない

 

以上、記事引用参考

 

 



 

加点方式思考、減点方式思考、

 

私、前にこんなブログを書いています。↓

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【夫婦仲、40代を超えると、女性は男性に比べて、夫婦一緒に行動をしたがらない傾向(調査結果)】
https://amimako.com/life-free-men-women-couple-together-study/

・自身の夫婦仲について全体で3人に2人は「よい」と回答したが、女性は40代を境に「よい」回答が減少し、男性も年代が上がるごとに低下しつつも60代で上昇することが判明

・夫婦で楽しみたいことを聞いたところ、総じて男性の方が「一緒に」という割合が高い一方で、女性は40代から数字が低くなることがわかった

・映画や観劇など、男性は女性に比べると一緒に色々と楽しみたい傾向(女性は男性に比べて、一緒に楽しみたいという回答が40代から少なくなっていく)

・女性は好きになる前は減点方式、好きになったら加点方式(好きじゃなくなったら、また減点方式??)

ーーーーーー

 

気になる情報が多くて引用が長くなってしまいました。

 

上の記事とブログの内容はリンクしている部分があると思います。

 

総じて読み取れることは、

 

・女性は年齢を重ねるごとに、男性への評価が厳しくなっていくこと(特に男性は加点されにくい)

・加点方式思考、減点方式思考、どちらにおいても、女性は男性より高めの数値。つまり、女性は両方の視点で敏感に男性を評価している。(男性はそれほどでもない?)

、、という感じでしょうか。(あくまで傾向の話です)

 

ただ、思うのは、

 

「誰が好きかより、誰といる時の自分が好きか」という有名な言葉があるように、

 

誰かを評価するというよりも、加点方式思考になってしまっている自分、減点方式思考になってしまっている自分、そのものを見つめることの方が大事なのかもしれません。

 

上の記事のように、

 

減点、加点方式思考において、男女差、年齢ごとの差、未婚独身差、があるわけですから、個人差だってあるはずです。

 

なので、

 

最近、自分は加点(減点)方式思考だなあ、みたいに、自分のマインドの変化に気づくことの方が大事かもしれません。(相手の変化や評価より、自分自身の変化や評価に敏感になる)

 

以上、最新の、男女の加点(減点)方式思考の研究データから、私なりに思ったことでした。

 

ではでは

 

もっと違う見方をすれば、何が理由で、何がきっかけで、思考というものは変わっていくのでしょうか。それは性別のせい?年齢?未婚か独身か?

 

 

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