アルコールを70%分解する最新の二日酔い防止薬。酔わないサプリ?お酒を飲む意味とは?

【体内のアルコールを1時間で最大70%分解する「二日酔い防止薬」】
https://nazology.net/archives/111695

 

・スウェーデンの企業・De Faire Medicalは、二日酔いを防止するための新たな錠剤「Myrkl」を開発。この錠剤は「飲酒前に飲んで効く錠剤」を売りにしており、飲酒後60分の血中アルコール濃度を最大70%下げられるとのこと

・Myrklはこの腸におけるアルコール吸収をブロック。Myrklを飲酒前に服用すると、そこに含まれる2種の微生物が、体に吸収される前にアルコールを小腸内で水と二酸化炭素にすばやく分解

・アルコールを飲む1~12時間前に2錠を飲むことが推奨されている

・実験した結果、飲酒後の60分間で、Myrklを服用した被験者の血中アルコール濃度は、プラシーボ錠剤に比べて、最大70%も低くなったことが判明

・つまり、Myrklはそもそも飲んだアルコールを体に吸収させないので、飲んでも酔うことがあまりできなくなる

・Myrklには、主張通りの効果があるかどうかを疑問視する声も存在

 

 

以上、記事引用参考

 

 



 

酔わない二日酔い防止薬?お酒を飲む意味とは?

 

上の記事にも書いてあるように、日本にも二日酔い予防薬はあります。スパリブとか、私もお世話になったことがあります。

 

【お酒を飲む前に飲むおすすめドリンクランキング】
https://xn--cesu66k.net/hangover/

 

このような日本の市販薬は肝臓機能を高めて二日酔いを軽減しようとしますが、Myrklは、腸でアルコールを分解させるので、アルコール自体を吸収させないわけです。日本の市販薬とは原理が違います。

 

酔わないためのサプリを摂取して飲酒する、というおもしろい構図になるわけです。

最近では、ノンアルコール飲料や微アルコール飲料の商品も増えてきています。

 

これも、酔わない飲酒になるわけですが、

これらを踏まえると、

私たちは何のためにお酒を飲んでいるのでしょうね、、となんだか考えさせられます。

 

【お酒の「Jカーブ」は存在しない 米国で新たな研究結果、「適度な飲酒量」はなく、飲酒量が増えるほど心血管疾患のリスクも上昇】
https://gooday.nikkei.co.jp/atcl/column/15/050800004/063000190/

 

前にブログでもとりあげましたが、最新の研究では、「適度な飲酒」など存在せず、飲酒自体に健康リスクがあることがわかってきています。

 

それでもなお、飲酒する意味とは、アルコールを摂取する意味とは、、、

 

すごいシンプルな答えとしては、酔うために飲むのだと思います。酔いたくないのなら、ノンアルコールやソフトドリンクでいいのですから。

 

じゃあ、なんで酔いたいのか?

 

それは人と人の壁がなくなるから、なくしたいからだと思います。

打ち解けたり、愚痴や本音を言ったり、時には喧嘩したり。

 

少し話は飛躍しますが、

 

思っていることと言っていること

言っていることとやっていること

ネット(SNS上の発信)とリアル

 

これらすべてが一致していること(人)なんて存在しないと思います。日常的な乖離が常に存在しています。

 

「真実や事実は多面体だ」と私はよく思うのですが、

このような日常的な乖離が事実や真実をとらえづらくしているのかもしれません。

 

お酒は壁をなくすと先ほど言いましたが、

 

私たちはもしかしたら、日常的な乖離を埋めるため、多面的な真実や事実(本音など)を覗きたいから、お酒というツールを使っているのかもしれません。

 

垣間見えた真実や事実は時に残酷だったり、人を救ったりもしますが。

 

以上、飲んでも酔わないサプリの話から、そもそも、何のためにお酒を飲むのか?という自問自答のような話を書いてみました。

 

ではでは

 

 

本音の建前もなく、人と人との間に壁がなく、すべてを赤裸々に生きれるような人類に成長したら、お酒というツールは必要なくなっているのかもしれません。

 

 

 

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。