女の敵は女?女は魅力的な同性を本当に低く評価するかを調査。その結果。

【「女は魅力的な同性に対して、男よりいじわる」は科学的に正しいか】
https://president.jp/articles/woman-print/37131

 

・一般的に男性は直接的攻撃をし、女性は間接的攻撃をすることが多い。その「女性の間接的攻撃」についての研究

思春期の恋愛では、魅力的な女の子が同性から間接的攻撃を受けるリスクは、魅力的ではない女の子よりも35%高い

・履歴書の内容は同じで、顔写真だけ変えて、実験したところ(女性被験者がその履歴書を判断)、確かに、魅力的な女性写真の履歴書は、魅力的ではない女性写真の履歴書よりも評価が低かった

・上記の履歴書実験において、採用における女性被験者の評価、入学許可における女性被験者の評価の順位は、低い順に、魅力のない男性、魅力的な女性、魅力のない女性、魅力的な男性、となった

自分への肯定感が高い女性被験者は、魅力的な女性を低く評価することはなかった(魅力的な女性は、魅力的な女性を低く評価しない)

・同じ研究を男女反転させて行ったところ、男性も同様の結果になった

・魅力的なライバルは、魅力のない人間にとって、性愛競争の深刻な脅威となるから、こういう現象がおきるのではないか

 

以上、記事引用参考

 

 



 

攻撃性(間接的攻撃)でその人の自尊心や魅力度が逆に測れる

 

「女の敵は女」みたいなことをたまに聞きますが、この辺のことを調査したものです。

 

女性から見た評価順位

1位 魅力的な男性、2位 魅力のない女性、3位 魅力的な女性、4位 魅力のない男性

 

男性も同様の結果です。(1位が魅力的な女性で、4位が魅力のない女性)

 

確かに、魅力的な女性の評価は低くなることが今回の調査で確認されたわけですが、実際は、魅力のない男性が一番評価が低いことがわかるのも事実。^^;まあ、当たり前とえば当たり前?

 

自己評価が高い人、自尊心が高い人(自分に自信がある人)は、魅力的な同性を低く評価することはない、というのもうなずけますね。だって、自信があるから、間接的攻撃をする必要もないですから。

 

今回は、採用や入学許可の場面での間接的攻撃(低く評価する)を測ったものですが、間接的攻撃をもう少し日常的なところで言うならば、当事者がいないところでの陰口みたいなものも、それにあたると思います。

 

陰口をたたく人を見かけたら、「陰口をたたかれる人はもしかしたら魅力的な人なのかも」「陰口をたたく人は自信がないのかも」と考えることもできるかもしれませんね。^^

 

性愛競争の本能がそうさせるのかもしれませんが、どうせ競争するのなら、相手を下げるのではなく、自分を上げて、競争に勝ちたいです。

 

あと、間接的攻撃とはいえ、攻撃すると敵を作るということも忘れてはいけません。

 

「無敵とは、自分に敵う他者がいないという意味ではなく、敵がいない(作っていない)状態のこと」という言葉を聞いたことがあります。

 

自分が攻撃しなければ、まず敵は生まれないわけですから、無敵の近道にもなるわけです。

 

そんなことを考えながら、今日も私はニコニコと、ご機嫌に無敵を目指すのでした。^^

(間接的攻撃をするような、したくなるような人間にならないように励む)

 

ではでは

 

評価順位のビリッケツである「魅力のない男性」からもなんとか脱しておきたいですね。^^;

 

 

 

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です