医師が教える絶対に風邪をひかない方法

医師が教える絶対に風邪をひかない方法

 

【医師が教える”絶対に風邪をひかない方法”】
https://president.jp/articles/-/26928

 

<接触感染>
・つり革や蛇口など、不特定多数の人が触れるものには極力触れない
・自分の顔を触らないように意識する(人は無意識に鼻や口などを触っている)
・こまめに手洗い。一日10回くらいしても良い
・トイレのエアータオルは極力使用を避ける
<飛沫感染>
・教室の席では後ろ席に座る(咳やくしゃみを考えると、前の席は最悪。バスなどでも言えることかも)
・湿度を高くする。(湿度50〜60%)部屋はもちろん、口の中を潤すためにガムをかむのも良し
・牛乳、豆乳、はちみちは喉を潤すのに効果的

・インフルエンザワクチンは効果が出るまで2〜4週間かかるからお早めに

<ひきはじめ対策>
《体に熱を帯びる陰虚タイプ》
水分が足りておらず、体が冷却不足状態。鼻や喉が乾燥して空せきが出る。牛乳、チーズ、卵、小松菜など、体を潤す食べ物を。
《寒気が強くなり、体の冷えや下痢などの症状が出やすい陽虚タイプ》
体の熱量が足りないため、羊肉、ニラ、クルミなどの体を温める食事を。

・ミカンの皮やハッカの香りは、免疫力に影響を与えるストレス緩和に有効。

<体を温める食事>
プーアル茶、クルミ、笹かまぼこ、鮭フレーク、ウズラの卵、羊肉、キャベル、栗、カツオ、アスパラガス、八味地黄丸(漢方薬)
<乾燥を防ぐ食事>
力者、牛乳、梨、はちみつ、スルメイカ、山芋、エリンギ、オクラ、クラゲ、天味丸、麦門冬湯(漢方薬)
<ストレスに効く食事>
ジャスミン茶、ミカン、茎レタス、エンドウ、春菊、キャベツ、ザーサイ、大根、玉ねぎ、ニラ、加味逍遥散(漢方薬)

 

、、、以上記事引用参考。(記事では風邪をきくツボも紹介されてます)

 

 



 

 

風邪やインフルエンザ感染の一番の鍵は実はスマホ

 

【スマホを清掃しろ!!スマホの付着物で人物が特定できるという研究結果】
http://amimako.com/health-smartphone-deposit-human-specific-study/

 

昔、ブログで書いたように、スマホには菌、ウイルス、食べかすなど、たくさんの付着物がついています。

 

上にも書かれているのように、接触感染をどんどん拡大させているのは「手」です。

 

その手が口や鼻などに触れることも大きな問題ではあるのですが、現代人のその手がたくさん触れているものはスマホですよね。^^

 

スマホって結構汚いんですよ。ちゃんと、スマホの清掃、消毒していますか?スマホをいじりながら帰宅して、手洗いはするのに、スマホ洗いをせず、そのまま自宅でまたスマホをいじる、、、。おう、、最悪。そういう人結構多いと思います。

 

スマホ洗いは風邪予防の基本だと、小形は強く主張したいです。^^

 

付着したウイルスを意識する(ウイルスの生存時間は?)

 

【ウイルスの生存期間はどれくらい?】
https://www.selfdoctor.net/q_and_a/2014_12/03.html

 

病原体/衣類などでの生存期間/テーブルやドアノブの生存期間

RSウイルス/1時間/7時間
季節性インフルエンザ/8〜12時間/24時間〜48時間
アデノウイルス/8〜10日/最大49日

 

人の入れ替わりが激しい電車のつり革とかになると、常にウイルスが生存していそうですよね。。

 

自宅の場合を考えた時、外出して家に帰宅した時には、もともとあったウイルスはほぼ死滅していると考えてもいいのでしょう。だからこそ、帰宅時は自宅になるべくウイルスをとりこまないようにしたいものです。

 

宴会シーズン、多くの人と接点が増える分、リスクは高まります。多くの人と会いたいけど、できれば、多くのウイルスには会いたくないですよね。でも、それは現実的には無理です。(そうならざるをえない)

でも、上記のことを踏まえてある程度、対処することはできます。

 

多くの人、笑顔に触れつつも、多くのウイルスには触れずに避けていきましょう。^^

ではでは、良き宴会シーズン、元気な宴会シーズンを。

 

 

久しく風邪をひいてませんが、風邪をひいたらひいたで、体も心もリセットするタイミングかなと、何でも良い方向に考えようとする小形です。^^

 

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