満腹の幸福、空腹の若さ、どちらをとりますか?w

食べること、特においしいものを食べることは、簡単に幸福感を得られる方法です。そして、満腹感でまた幸福感を得られます。

 

では反対の空腹の場合はなにか得るものはあるのでしょうか??

 

答えはスリムな体型だけではありません。実は「若さ」なのです。最近、いろんな研究結果が話題になっていますよね。

 

・空腹状態になるとミトコンドリアが増え、それが活性化するため成長ホルモンの分泌量も増える。(そしてアンチエイジング)
・飽食は腸内環境を悪くして、悪玉菌が増え、血管や皮膚などの老化を促進する。(腸は身体の免疫機能全体の約6割~7割を占めています。)

 

つまり、腹八分が体にいいとは昔から言われていますが、アンチエイジングの視点でも腹八分はおすすめということになります。
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/19590001?ordinalpos=2&itool=EntrezSystem2.PEntrez.Pubmed.Pubmed_ResultsPanel.Pubmed_DefaultReportPanel.Pubmed_RVDocSum

 

このサイトでも紹介されている猿の写真の差にもびっくりですね。若く見える猿には腹八分ではなく腹七分の量の餌を与え続けたようです。(腹七分の猿は健康状態も良好で長生き)

 

日本人の一日にとる食事のカロリー平均は男性2100kcal、女性1700kcal。これを約800kcal(標準体重×25kcalという人もいます)に抑えるとアンチエイジングの効果が出るだろうと言われています。毎日ではなくても、週に1回でも10日に1回、1ヵ月に1回でも効果があるそうです。

 

800kcalって結構な小食ですね。。食べる量も大事ですが、間食をしてだらだら食いをしないことも大事な点です。(間食する時点ですぐに800超えちゃいますし。。空腹の時間が少ない)

 

空腹になると、若返りのスイッチが入るそんなイメージでしょうか。腹八分、腹七分だとさらに空腹の時間も長くなりますからねえ。

 

 



 

 

ということで、満腹感は幸福感を得られます。空腹感は若さを得られます。さあ、どうしましょう笑。

 

とりあえず、おいしいものをたくさん食べる時は満腹感と幸福感を素直に感じ、おなかがぎゅるる~と空腹を感じた時は若返ってるぞという感じでとらえていけたらいいかもしれないですね。(なんでもポジティブ思考、いいとこどり^^)

 

【補足情報】
若返りに効果があると言われるレスペラトロールというポリフェノールの一種は、ブドウの皮、赤ワイン、ピーナッツ、イタドリ(タデ属、多年草の植物)に多く含まれています。その中でも一番有効な食品、植物は「冬虫夏草」と「ザクロ」だそうです。緑茶のカテキン、玉ねぎのケルセチンも若返りに有効だそうです。

 

一応、忠告ですが、計算なしに極端に食べる量を減らすのはよしましょう。(バランスよく3食を)

 

ではでは

 

P.S.
チャングンソクさんが出演されているマッコラという美容石鹸のCMC.Iの音を作成致しました。C.IというのはCorporate Identityの略でCMの中で企業名や商品名が流れる最後の部分を指します。CDリリースではありませんが、こんなこともやっておりますというちょっとしたお知らせです。

 

 

ひとつの細胞内には約千個のミトコンドリアがいるそうです。。一人の人間は約60兆個の細胞って言いますから、ひとりの人間の中にはミトコンドリアが60京個ということになります。そのミトコンドリアの活性化が大事になってくることは数から言ってもわかることです。ミトコンドリアは実は酸素が大好き。人間のエネルギー摂取というと、食べることに意識がいきがちですが、呼吸することも大事なエネルギー摂取のひとつであるのです。呼吸の仕方もたまに意識してみるのもいいでしょう。(有酸素運動やヨガ呼吸などが勧められる理由がここにあります)

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