世界は2割の上質に触れる可能性に溢れている

【日本人はまだ知らない‥世界が注目する「25歳の自力億万長者」の天才すぎる正体】
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/79359?imp=0

 

・オースティン・ラッセル(25歳)はビリオネア界の新参者として注目されている人物。

・自動走行車に欠かせないセンサー技術を開発している新興企業「ルミナーテクノロジーズ」のCEOで、彼の持ち株の総額は約2400億円

ルミナーの開発した自動運転技術は、現在の主流である電波を使ったレーダーよりも正確に、周囲の先行車や歩行者、障害物との位置関係を計測できるため「自動運転車の目」として大いに期待されている。身近な商品としては、最新型のiPhoneにも搭載されている

・ルミナーを立ち上げたのが2012年。彼が17歳の時。

・スタンフォード大学を1年で中退し、投資・事業家のティール・フェローシップ氏の助成金制度に応募。ほとんどの知識はウィキペディアとYouTube

・ルミナーの自動運転技術が搭載された自動車は2022年に市場に出る予定

 

以上、記事引用、参考

 

 



 

インターネットが使える時点で言い訳はできないのかもしれない

 

25歳でビリオネアとなった、オースティン・ラッセル氏

 

23歳でビリオネアとなった、Facebookのマークザッカーバーグ氏のことを考えると、今後、私たちはラッセル氏の名前をたくさん耳にすることになるかもしれません。

 

2歳の時には既に元素周期表を記憶していたというエピソードから、ラッセル氏が天才というのはよくわりますが、ほとんどの知識をウィキペディアやYouTubeから得たという話は驚きです。

 

ウィキペディアやYouTubeは基本、無料です。

 

天才でもない凡才の私たちでも、その気になれば、上昇できる可能性(教材)はそこらじゅうに転がっている、とも言えると思います。

 

うまくいかないことを環境のせいにする人もいますが、

インターネットが使えるという環境にいるならば、そんな言い訳をしちゃいけないのかもしれません。(インターネットも使えないほどの悪い環境下なら話は別です)

 

 

2割の上質な情報へのアクセス力、探究心が大事

 

「テレビやネットなど、いろんな情報源があるが、どの情報も大体が上質2割、ノーマル6割、低レベル2割、という比率(組織内の働きアリの法則とも言える?)

 

これ、社会派ブロガーのちきりんさんが言っていたことですが、本当にそうだなと思います。

 

「テレビなんて」と言う人は、たぶん、テレビの上質2割にアクセスできていないのでしょう。「ネットなんて」という人も然りです。(テレビは機能的に上質2割のコンテンツを見つけにくのは事実)

 

ラッセル氏がウィキペディとYouTubeで多くの知識を得たというのは、別の言い方をすれば、ウィキペディアとYouTubeの上質2割にちゃんとアクセスしてきた、ということでもあると思います。

 

改めて、

 

あきらめずに上質2割のコンテンツを追っていきたいなと思いました。

 

凡才なりに^^

 

ではでは

 

 

上質2割にたどり着く方法はこれ!というものはありませんが、私なりに考えると、「だらだらなんとなく情報に触れない」「目的や意志、探究心を持って情報を求めていく」というところでしょうか。ラッセル氏もそうだったかな?

 

 

 

 

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です