脳科学的に幸福の種類は3つ。幸福も段階的に考える。

【「仕事とお金で幸せは得られない!」脳科学が教える人生の結論】
https://diamond.jp/articles/-/244893

 

・脳科学的に幸せの種類は3つ

1「セロトニン」的幸福=「やすらぎ」「癒し」の幸福感。その逆は「不安」「心配」「イライラ」(セロトニン低下)

2「オキシトシン」的幸福=「つながり」の幸福感。夫婦や恋人、友人とのつながりによる幸福感。「感謝」「ありがとう」という感情にも関連

3「ドーパミン」的幸福=「やる気」による幸福感。目標達成、成功による幸福感。「やったぜ!」「最高だ!」

 

人間が生きていく上で、一番重要なのはセロトニン的幸福。セロトニン的幸福は「健康」を実感する幸福。(心身の健康)

セロトニン的幸福→オキシトシン的幸福→ドーパミン的幸福、という順番で実現させていくのが大事

 

 

以上、記事引用参考

 

 



 

幸福も欲求もピラミッド型

 

本の宣伝のような記事ですが、おもしろいなと思ったのでご紹介。

 

自分的には、幸福は2種類かと思ってました。(安らぎ系と興奮系)

幸福を脳内物質的に3種類に分けてるところがおもしろいです。

 

そして、一番、おもしろいと思ったのは、

 

セロトニン的幸福→オキシトシン的幸福→ドーパミン的幸福、という順番で実現させていくのが大事

 

、という部分。

 

「セロトニン的幸福」を「心身の健康」と置き換えて考えるならば当然といえば当然なのかもしれません。

 

この記事を読んで、すぐに思いついたのが、マズローの法則。

 

    1,自己実現欲求

   ↑ 2,承認欲求

  ↑ 3,社会的欲求

 ↑ 4,安全の欲求

↑ 5,生理的欲求

 

人間の欲求を5段階に分けたもので、低次(下の段階)の欲求が満たされるごとに、もう1つ上の欲求を持つようになる、というものです。

 

欲求と同様に幸福もピラミッド型(段階的)なのかなと私は思いました。

 

  ドーパミン的幸福(達成感、成功)

 ↑ オキシトシン的幸福(つながり、感謝)

↑ セロトニン的幸福(健康、安らぎ)

 

下の段階を経ずに、飛び級で上の段階を満たしたり、感じることもあるかもしれません。ただ、それは長続きしなそうですよね。

 

ピラミッドのように下の段(基盤)がしっかりしているからこそ、上の段階も長く安定的に成立するのかもしれません。幸福も欲求も。

 

記事でも書かれているように、幸福と言うと、私たちは上段階のドーパミン的幸福をイメージすることが多いです。

 

でも、

物事には順序があります。段階があります。

 

それは幸福も同じことなのかなと改めて思う私なのでした。

 

ではでは

 

単純に、心身が健康でなければ、何をなしても幸せにはなれなそうですもんね。

 

 

 

 

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です